【神楽名言集】「オメ―に言われなくても、こちとらとっくに好きに生きてんだヨ。」万事屋一の怪力娘、神楽の名言集!【銀魂】

2021年5月24日

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

週刊少年ジャンプにて2014年から2018年にかけて長期連載した銀魂。

本作品にて登場する何でも屋・万事屋はメンバー全員が血の繋がりがないものの、
「素敵なアニメの家族といえば?」で3位にランクインしています。

その万事屋メンバーには前回紹介した銀さんの他に新八や神楽、
定春といった一癖も二癖もある個性的な面々が所属。
いろいろとストーリーを引き立てる重要な役割を担っています。

そして、今回ご紹介するのは万事屋の紅一点、神楽の名言や名シーンたち。
銀魂のメインヒロインでもある神楽の言葉に、ぜひ触れてみましょう!

坂田銀時(銀さん)の名言・名シーン集はコチラ
志村新八(ぱっつぁん)の名言・名シーン集はこちら

※ネタバレが含まれますので、苦手な方はご遠慮ください

銀魂あらすじ

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

江戸時代末期。

突如として現れた宇宙人・天人の襲来により、
侍たちは攘夷戦争と呼ばれる戦いで多くの仲間を失いながらも天人と戦います。

しかし、天人の力に恐れをなした江戸幕府はあっさり降伏し、開国。
天人が江戸の町を侵略する時代になった中で、
天人に恐怖しない銀さんの男気に惹かれた志村新八は、
侍とは何かを学ぶために、銀さんの営む万事屋で働くことを決意します。

その後、神楽や犬の定春が万事屋メンバーに加わり、
3人と1匹が織りなすドタバタ人情劇の幕が上がるのでした。

神楽のプロフィール

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

身長 155㎝
体重 40㎏
年齢 14歳
誕生日 11月3日
好物 酢昆布

赤いチャイナドレスを身にまとい、語尾に「アル」や「ネ」といった
独特な言い回しをする少女。

宇宙最強の戦闘民族・夜兎族出身のため、日光が苦手でいつも日傘を持ち歩いています。
また、日傘の先端には銃口がついており、戦闘時には武器として
活躍することもある優れもの。

可愛らしい外見とは裏腹に、暴言や毒を吐くことのギャップが特徴の1つ。

戦闘を好む一族ですが、神楽は動物の面倒を見たり、捨て犬だった定春を
ペットとして飼ったりと優しい一面を作中で垣間見せます。

CV.釘宮理恵さんについて

©animeanime.jp

1979年大阪府生まれの熊本県育ち。
高校生の時に所属していた放送部の活動である
学校行事アナウンスでの司会を褒められたのがきっかけで、声優を目指します。

1998年にはゲームの『étude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜/SS版』の
佐伯悠見役で声優デビュー。

2008年には第2回声優アワードにてサブキャラクター女優賞を受賞し、
翌年の第3回声優アワードでは主演女優賞を受賞しました。

少し高い透き通った声質を活かし、少年や少女といった
幅広いキャラクターを演じていることが特徴。

また、『ハヤテのごとく!』の三千院ナギや『ゼロの使い魔』のルイズといった
ツンデレ系ヒロインを演じていたことから「ツンデレの女王」の異名を持っています。

代表作は
『銀魂』神楽
『ハヤテのごとく!』三千院ナギ
『ゼロの使い魔』ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
『とらドラ』逢坂大河
『鋼の錬金術師』アルフォンス・エルリック
『ペルソナ4』久慈川りせ
『灼眼のシャナ』シャナ
『食戟のソーマ』茜ヶ久保もも
『炎炎ノ消防隊』ハウメア
『呪術廻戦』西宮桃など

神楽/CV釘宮理恵の名シーン&名言集

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

「人傷つけてお金もらうもう御免ヨ。何食べてもおいしくないアル。いい汗かいて働く、ふりかけご飯もおしいしくなるネ。」

マンガ1巻:3話

神楽を雇ったヤクザ・井上に向けて言ったセリフ。
人を傷つけて得たものは、虚無感ということがわかる言葉です。
神楽が仲間になるお話ですね。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

でも、私そんなバカのほうが好きよ。「おまえわ嫌いだけどな」

マンガ1巻:3話

井上に追われている神楽を、新八が助けた時に言ったセリフ。
上げて落とす。ここから神楽の新八いじりが始まりました。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

私戦うの好き。それ夜兎の本能…否定しないアル。でも私これからは、その夜兎の本能と戦いたいネ。変わるために戦うアル。

マンガ1巻:3話

井上から自身の一族・夜兎族の習性を言われながらも、神楽は決意しました。
神楽にとって戦うということは誰かを傷つけること。
以後、神楽は夜兎族の血に抗いながら成長していきます。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

善行でも悪行でも、やるからには大将やるのが私のモットーよ。

マンガ1巻:6話

銀さんが桂小五郎から攘夷活動をやらないかと誘われた時に言ったセリフ。
神楽のトップに立ちたい意志と人を上から
指示したい欲望が見え見えの発言です。

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アタシ、足手まといになるのはごめんヨ。

マンガ3巻:14話

宇宙海賊春雨の陀絡に新八と捕まり、銀さんと桂の居場所を脅迫された時に
教えまいと船から落ちた際の発言。
間一髪の所で銀さんから助けられ、神楽は事なきを得ます。

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「「不器用」って言葉使えば、カッコつくと思ってんじゃねーぞ無職が!

マンガ3巻:16話

仕事を首になったマダオに言った神楽渾身のセリフ。
自分の芯を通した不器用な生き方をしたとしても、
無職は無職なので、マダオは神楽からさんざん罵倒されました。

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友達助けるに理由いらないネ。それが江戸っ子の心意気アル。」

マンガ4巻:23話

城を抜け出して遊びに来ていたそよ姫と友達になり、
そよ姫を捜索していた真選組から逃げていた際のセリフ。
友達だから助ける。神楽らしい純粋でまっすぐな一言です。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

「えー夢とはいかなるものか。持っていても辛いし無くても悲しい。しかし、そんな茨の道さえ己の拳で切り開こうとするお前の姿…感動したぞォォ!!」

マンガ6巻:42話

銀さんとアイドル・お通のリング観戦に来ていた神楽が興奮して言ったセリフ。
その後、お通に代わって神楽はリング上で戦いますが、
場を乱したためリングを後にすることになります。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

「枯れないよ。私達小枝かもしれない…でも枝が折れてしまったらホントに木も枯れちゃうヨ。だから私折れないネ。冬が来て葉が落ちても風が吹いても枝がみんな落ちても。私は最後の一本になっても折れないネ。最後まで木と一緒にいるネ。」

マンガ7巻:51話

銀さんが記憶喪失になってしまい、1人万事屋銀ちゃんで
銀さんの帰りを待っている時に新八に向けて言ったセリフ。
銀さんが記憶を無くして自分たちを忘れても、
記憶が戻るその時まで待つ神楽の強い意志と銀さん愛が感じられます。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

「オメ―に言われなくても、こちとらとっくに好きに生きてんだヨ。」

マンガ7巻:52話

記憶喪失になって囚われた銀さんを助けた時に言ったセリフ。
記憶を失った銀さんから好きに生きろと言われた神楽と新八は、
それでも銀さんの元に戻ったことで奇跡的に記憶を取り戻します。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

私の力人を傷付けるだけじゃないヨ。人を護ることも出来るようになったヨ。そういうふうにしたらネ、いっぱい友達出来たヨ。もう誰も私を恐がったりしないアル。もう一人じゃないネ。

マンガ8巻:61話

エイリアンからハタ皇子を救い、負傷した神楽を放っておいた怒りを
海坊主がハタ皇子にぶつけた際の発言。
神楽は夜兎の血を壊すために使うのではなく、護るために使いました。
実の父・海坊主に自分の気持ちを伝える名シーンでもあります。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

「私のマミーも言ってたヨ。結婚する、笑ってられるの最初のうちアル。鬼ババになる事もあるネ。でも最後の時また笑えたら、それ上々な人生ネ。」

マンガ13巻:110話

涙を流して柳生家に嫁いだお妙の姿を見た後の神楽の言葉。
自分を殺してまで柳生家に行ったお妙を見て、
本当の幸せとは何かと考えているようなセリフでもあります。

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さよならなんて言えとは言わないアル。涙もいらないアル。くたばれって言って来いヨ!

マンガ24巻:208話

老犬・金太郎を飼っていたお爺さんが命をとしてまで、
散歩している姿を見て立ちすくんでいる金太郎に向けて言ったセリフ。
願いや思いを護ろうとする姿勢はどこか銀さんに似ています。

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「私は自分の戦場は自分で決める。血ではなく魂で。自分の護りたいものの為に戦場に立つ。」

マンガ25巻:218話(吉原炎上篇

吉原にて同族・阿伏兎と対峙した時の発言。
夜兎の血で動く兄神威と心で動く神楽が相容れないことを、
この時点で阿伏兎は理解しました。

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私・・・悔しい。もっと強くなりたい。みんなを護れる位。誰にも自分にも負けない位

マンガ26巻:220話(吉原炎上篇

阿伏兎から新八を助けるために夜兎の力に、飲み込まれてしまった際のセリフ。
夜兎の血に支配されることなく、己の力で戦いたかった神楽は
自分の弱さを改めて痛感します。
そこから誰かを護れるように少しずつ成長していくのでした。

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©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

私はいったん行くと決めたら、雨が降っても槍が降っても行くネ

マンガ31巻:273話

かぶき町ラジオ体操に参加していた唯一の人物・本郷尚に言ったセリフ。
一度決めたら最後まで諦めない神楽の意思が何気ない日常生活にも現れている発言です。

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銀ちゃんも、バーさんも間違ってるアル。一人で何もかも背負い混んで勝手にいっちゃって…それで救われたって私何もうれしくないネ。バーさんがいなくなったら助かったって何にもうれしくないアル。銀ちゃんがいなくなったら 生きてたってなにも楽しくなんかないアル!!」

マンガ35巻:302話

お登勢が傷つけられ、銀さんから神楽と新八を1人で護ることができないと言われた時の発言。
今まで銀さんの背中を追ってきた神楽は、
何でもかんでも1人で背負わせまいと抵抗しました。

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「万事屋が三人揃ったからにはここから先、何一つたりとも奪えると思うな

マンガ35巻:304話

かぶき町四天王の1人・西郷特盛に伝えた神楽の怒り。
特盛は手を抜かずに全力で挑みますが、
神楽に武器の大木槌を破壊される大敗を喫しました。

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新八の居ない万事屋なんて、眼鏡のない新八と一緒ネ

マンガ37巻:324話

イボによって別人格になった神楽が言ったセリフ。
ナイスバディに変わっていた神楽から言われたので、
新八は戸惑いながらも喜んでいました。

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なんでアイツ…あんなにさびしそうな顔してたんだろう。なんで私達…こんな冴えない気分なんだろう。まるで…何か大切なものを。アイスのフタをなめずに捨ててしまった気分アル。」

マンガ43巻:375話

坂田金時に洗脳されていた時に言ったセリフ。
洗脳によって銀さんのことを忘れてしまっても、
何か欠けている違和感は感じていたようです。

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細かい事は気にすんな、笑っとけ笑っとけ。」

マンガ46巻:409話

マカダミアナッツ目当てに稽古に来るマダオたちに神楽が稽古をつけた時に言ったセリフ。
神楽の稽古は剣術ではなく、カンフーでしたので、
思わずツッコんだマダオに被せる形でこのような発言をしました。

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愛なんてそこら中に転がってるネ。でもあのバカどもは、地球にしか転がってないアル。」

マンガ48巻:421話

神楽の彼氏になろうとしてた巨人のダイちゃんに言ったセリフ。
ダイちゃんはますます神楽を気に入ってしまい、
ついには眠らせてしまいます。

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…私はもう、お前のしってる泣き虫の妹じゃないアル。私はもう去ってくお前の背中を見つめるだけの弱虫の妹じゃないアル。この星がこの国が、みんなが教えてくれた。人の強さも、人の弱さも、人の儚さも、人の尊さも、みんなこの侍の星が私に教えてくれた私はこの地球で生まれた神楽アル。誰にも私の故郷を好きにはさせない。神威、私はもうお前にも自分にも負けない!

マンガ56巻:515話

神威との戦い時に言ったセリフ。
この時の神楽は、今まで神威の後ろにいた泣き虫神楽ではなく、
1人の戦士として神威に立ち向かっていました。

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心配すんなヨ…そんな制服着てなくても私達は知ってるアル。お前は、お前達は真選組だって。たとえこの先お前らが何をやらかそうと私達は真選組を知っている。だからこんな所でウダウダやってないで、ゴリラ檻から出しにいくなり、交通整理なりさっさと仕事しろヨ。

マンガ59巻:528話

真選組が解散して落ち込んでいた沖田に向かって言ったセリフ。
いつも言い争いしている沖田に向けて言った励ましは、
心配していることを口に出すことを恥ずかしい神楽の気持ちが読み取れました。
ツンデレとはこういう事を言うのでしょうか。

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コイツらは知らないでもコイツのことは知ってるアルこいつが昔何をやったかなんて知らないでも今のこいつは知ってるアル悪いやつじゃないアル

マンガ60巻:541話

沖田総悟と今井信女が戦っている中に割って入った神楽が沖田総悟に言ったセリフ。
見廻組の信女ではなく、友達としての信女の一面を見ていた
神楽だからこそ言える発言です。

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いいアルヨ。お前が本当にそうしたいと思ってるなら好きにしろヨ。でも、もう泣くなヨ。自分にウソはもうつくなヨ。この地球は自由の星ネ、自分の生きたいように生きていいアル

マンガ60巻:541話

同じく沖田総悟と今井信女の戦いの最中、割って入り信女に言ったセリフ。
冷酷な殺人マシーンだった信女は神楽たちとの出会いを経て、自由に生てもいいと自覚します。
そして、見廻組副長として隊員たちに、命を大事にして、
自由に生きることを命令しました。

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何度だって止めてやるアル。…還ろう、ただの家族に。」

マンガ64巻:576話

海坊主と神威が命をかけて戦っているところに乱入しての一言。
幼少期に去っていく2人を見ていた神楽にとって家族同士の戦いで
家族を失うことを何より恐れていたと思います。

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決まってるアル。私がお前なんかに負けるわけがないって。今のお前が私以外の誰かに負けるわけがないって知ってるからアル。負けない兄貴と負けない妹ならもう負けない。…そう信じているからアル。」

マンガ70巻:635話

地球解放軍と戦っていた神楽の前に現れた神威と共闘した際のセリフ。
互いに負けを知り、自分の弱さを知っているからこそ、
最強の兄妹が誕生しました。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

マミー、待たせてゴメンネ。みんなここにいるヨ。ここが地球だヨ。

マンガ72巻:652話

海坊主、神威と天導衆配下の暗殺部隊・奈落と戦っている時に言った
亡き母へ向けてのメッセージ。
今までいがみ合ってきた神楽の家族は地球で1つになり、
母と交わした約束も果たされました。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

アイツは、ずっと私達の願いを叶え続けていたネ。なのに肝心の自分の願いは誰にも告げる事なくいってしまった。つながり続けろなんて言うつもりはないネ。もう誰かの願いを叶える必要も…ただ今度は私達の番でしょ。今度は私達が銀ちゃんの願いを叶える番アル。」

マンガ77巻:696話

2年後に集まったスナックお登勢で、銀さんだけいない状況の中で言った神楽の思い。
いつも万事屋銀ちゃんで銀さんと誰かの願いを聞いてきた神楽は、
最後の時まで銀さんと万事屋でいたいために、新八と銀さんに会いに行きます。

まとめ

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

神楽の名言と名シーンを集めましたが、いかがでしたでしょうか?

いつも毒を吐く神楽ですが、相手の真意をつく言葉を何気なく言うこともあるので、
一番人のいいところや悪いところがよく見えているかもしれません。

そこを恥ずかしがることなく言ってしまえるのが神楽の魅力。

本記事を通して、神楽の魅力や名言たちを知ってもらえたら幸いです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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