【2020年秋アニメ】キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」の基本情報やキャラを、簡単にご紹介します。

基本情報

 制作会社 

SILVER LINK.

 スタッフ情報 

【原作】細音啓(「ファンタジア文庫」KADOKAWA刊)
【原作イラスト】猫鍋蒼
【監督】大沼心、湊未來
【シリーズ構成】下山健人
【キャラクターデザイン・総作画監督】佐藤香織
【サブデザイン】青木慎平
【メカデザイン】氏家嘉宏
【星紋デザイン】FUETE、高橋清太、池脇弘年
【モンスターデザイン】HB2P
【美術監督・美術設定】前田実

あらすじ

科学技術が高度に発達した機械仕掛けの理想郷「帝国」。超常の力を駆使し、“魔女の国”と恐れられる「ネビュリス皇庁」。百年にわたる戦争を続けてきた両国には、二人の英雄がいた。最年少にして帝国の最高戦力となったイスカ。ネビュリス皇庁の王女にして“氷禍の魔女”の異名を持つアリスリーゼ。戦場でめぐり逢った二人は、命を賭して戦う宿敵となった。国を、家族を、仲間を守るため、決して譲れない矜持と矜持をぶつけ合う。しかし、激闘の中で互いの素顔に触れた二人は、その生き方に、その理想に惹かれてしまう。ともに歩むことはできず、残酷な運命に翻弄されるとわかっていても。……そんな二人を嘲笑うかのように、世界の緊張はなおも高まり、大国の謀略が交錯しようとしていた。分断された世界、それでも少年と少女は想いを募らせていく――。

キャラ紹介

イスカ:小林裕介

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

史上最年少で帝国の最高戦力「使徒聖」に就いた秀才。16歳。特殊な双剣「星剣」を振るう。戦いに身を投じるのは、長きにわたる戦争を止めるため。柔和で温厚な性格だが、信念に反することは頑として譲らない。

アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世:雨宮天

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

ネビュリス皇庁第2王女。17歳。強力な氷の星霊使いで、帝国からは“氷禍の魔女”と畏怖されている。帝国打倒を掲げるのは、誰もが迫害されない世界を作るため。戦闘では感情を押し殺しているが、本来は感受性豊かで情に厚い。


音々・アルカストーネ:石原夏織 

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

イスカと同じN07部隊に所属。あらゆる兵器、機械の扱いに長けた超一流の機工士で、研究者としても名が知られている。朗らかで快活、愛嬌のある女の子。イスカを兄のように慕い、「イスカ兄」と呼ぶ。

ミスミス・クラス:白城なお

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

イスカの所属するN07部隊の隊長。直接戦闘は得意ではないものの、隊員の判断を尊重し、感情の機微にも敏感に反応できる優れた指揮官。小柄で童顔、子どもっぽい言動も多いが、22歳というれっきとした大人。

ジン・シュラルガン:土岐隼一

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

イスカと同じN07部隊に所属。どんな状況にあっても冷静沈着な頼れる狙撃手。イスカとは同じ師匠のもとで修行した過去があり、付き合いも長い。無愛想で口の悪いところもあるが、根は仲間思いのクールガイ。

燐・ヴィスポーズ:花守ゆみり

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

アリスリーゼの側近兼メイド。土の星霊使いにして、武芸全般に精通した武闘家でもある。暗殺術にも長け、状況判断能力も高い。心酔するアリスリーゼのために尽力するが、彼女の言動に振り回されてばかりの苦労人。

アニメ情報

放送日
AT-X:毎週水曜日 23:30〜
ABCテレビ:毎週水曜日 26:14〜
TOKYO MX1:毎週水曜日 25:35〜
テレビ愛知:毎週木曜日 26:35〜
BS11:毎週金曜日 25:00〜

公式サイト はこちら

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