スターウォーズ、銀河の覇権と家族間のジレンマ

2020年11月7日

※ネタバレも含みますので苦手な方はご容赦お願いします。

スターウォーズ
それは  スティーブン・スピルバーグ監督  が描いた
A long time in galaxy war far,far away…
をオープニングスクロールとして、生まれる壮大な物語である。

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見所は大きく3つ!!

1つ目は、ストーリー性が非常に高こと。
現在エピソード9まで全作品公開されていますが、どの作品もそれぞれ
違った見応えがあります。


2つ目は、なんと言っても見逃す事はできない…
それぞれの作品のライトセーバーのバトルシーン。
筆者もライトセーバーには憧れたものです
「ぶおんっぶおんっ」とかやってました。



3つ目はズバり、ジレンマです。
この感情を持たずにスターウォーズを語る事はできない。
それでは、この3つを意識して見ていきましょう。


①各作品のストーリー性



先程スターウォーズは全作品でエピソード9まであると言いましたが、
エピソード1から順番に公開された訳ではないです!

なんと初公開はエピソード4から

数字の小さな順番に公開されるのが常ですが

天才スティーブン・スピルバーグ監督は違う。

エピソード4〜6、エピソード1〜3
エピソード7〜9として考えてください。


スターウォーズには、ジェダイと呼ばれる
銀河に平和と秩序をもたらす騎士たちがいる。


通称ジェダイ・ナイトです。
ジェダイには
ライトセーバーと呼ばれる
鋼鉄の扉をも貫通することができる武器がある。
ライトセーバーは②において説明しますが、大きな見所の一つです。

エピソード4〜6をひとまとまりとしてエピソード4から描いた理由は

主な主人公の1人ダース・ベイダーとしてを描いた作品だから!

エピソード4の冒頭からダース・ベイダーは登場します。


全身黒の服装に赤いライトセーバーが特徴的
絶対的な力を持ち、銀河の覇権を奪おうとする。


エピソード1〜3は、ダース・ベイダーが
生まれる背景を描いた作品です。
ダース・ベイダーには悪のイメージが強いが、
元は母親思いの優しい少年だったのです。
しかしスターウォーズ全体の感情であるジレンマ
この少年の、運命を大きく変えてしまう。

エピソード7〜9では無きダース・ベイダーを描きながら
その後の継承者や周辺にまつわるストーリーを描いていく…と。


エピソード1〜9まで見ると全てのシーンにおいて
必然性が生まれいることがわかります。
エピソード4の公開からエピソード9までは
公開まで40年以上経っている
どのシーンにおいても全てのシーンで納得できるシーンがある。
月日が経っても色褪せない作品を是非楽しんで見て欲しいです。


②ライトセーバーのバトルシーン


ライトセーバーとは①においてジェダイの武器であると述べました。


ジェダイは幼少期から多様な訓練を受ける。
弟子をパダワンとして師匠をマスターと言います。
パダワンには後頭部に髪を結んでいるため
一人前のジェダイと認められると髪結は切られる。

それ故にライトセーバーは一人前の証でもあります。

ライトセーバーは多岐にわたり使用されていて
主に敵との戦闘シーンにおいて用いられることが多いが、
それだけでなく鋼鉄の扉を開けるために
使用したり明るく光るため暗闇で使用する事で
松明のようにも使用することができます。
めっちゃ便利。

アクション物としても見どころのある
バトルシーンにおいては
ライトセーバーを振ると鳴る独特の音
鍔迫り合いの際に飛び散る豪華なエフェクト
激しいライトセーバー独特の音が鳴り
手に汗握るシーンが連続で続きます。
また相手の攻撃をかわすため、
様々な体の動きをして攻撃をかわしていく。
これだけでなく、フォースと呼ばれるジェダイが
使う力を用いて闘うこともあります。


ライトセーバーを握りしめ
共にフォースを感じよう


③ジレンマ



スターウォーズ全体ではこのジレンマという感情が欠かせないです。
一つ紹介すると、ダースベイダーとエピソード1〜3で、
登場する人物は同一人物なのです。

心優しい少年が段々と青年になり悪に染まるが、
少年の師匠は最後青年と闘うことになります。
実の弟子と戦うことになりはじめは避けるようにしていたが
受け入れざるを得ない状況となる。

弟子も師匠や師匠周辺の動きに信頼を置けずに
師匠を倒す勢いで戦うことになります。
負ければ命を落とすシーンでお互いに負けることができず、
相手を倒さなければならないが、
仲間である相手を倒すことができるか…
そんなもどかしい、やり切れない気持ちになるシーン。


最後に筆者の一番好きなシーンを述べたいと思います。
エピソード3では青年がダースベイダーになる
きっかけを描いた作品です。


ダースベイダーは戦う前、自国の王女パドメと結婚していた。
ダースベイダーになった直後、

「パドメはどこですか?」

と体も心も悪に染まったはずのダースベイダーが
父の心を持ったように聞くのです。
このシーンには今でも心打たれます…


以上大きく3つに分け映画の見どころのシーンを伝えてきましたが、
スターウォーズの素晴らしさや見所が
少しでも伝わってくれたらうれしい限りです!

スターウォーズのエピソード1〜9以外にも
スピンオフという作品があり
こちらのシリーズもエピソードを進める上で重要なシーンが数多く描かれています。
スターウォーズスピンオフシリーズも是非、見て欲しい。

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…
あなたもフォースと共にあらんことを。
May the force be with you.

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