【ノーマン名場面集】「死なせない。そのために僕は、僕を利用するんだ。」心穏やかなエマの理解者!ノーマンの名言集!【約束のネバーランド】

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

2020年6月に惜しまれながらも連載が終了した約束のネバーランド。
本作は週刊少年ジャンプで2016年8月から連載され、
高い画力と脱獄を題材にしたストーリーが話題を呼びました。

ストーリーもさることながら、多くの個性あるキャラクターがいたことも魅力の1つ。
エマやレイを始めとした少年・少女たちが脱獄を目指す姿は、見る者を引き付けました。

そして、今回ご紹介するのはノーマンの名言・名シーン集。
エマとレイが脱獄を目指すきっかけになった少年・ノーマンの言葉たちをまとめましたので、
ぜひ読んでいってくださいませ。

エマレイの名言集もあります▼

※ネタバレが含まれますので、苦手な方はご遠慮ください

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【コミック】約束のネバーランド(1)

約束のネバーランドあらすじ

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

様々な孤児が集められた孤児院「グレイス・フィールドハウス」。

エマはこの孤児院(ハウス)で、同い年のノーマンやレイ、他の孤児たちと、
何不自由なく暮らしていました。

しかし、そんな日常も突如として崩れ去ります。

ある日、里親が決まった子の忘れ物が見つかり、届けに向かったエマとノーマン。
2人はその子が乗るトラックを見つけた直後、驚くべき光景を目にし、
このハウスの秘密を知ってしまいます。

そこから命をかけた脱獄劇の幕が開くのでした。

ノーマンのプロフィール

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身長:145㎝
年齢:11歳
血液型:A型
好物:ひよこ豆の肉の煮込み
白髪でいつも穏やかな笑みを浮かべることが特徴の男の子。

性格は心優しく、穏やか。レイと同様に頭脳明晰で鬼ごっこの際には、
風向きで相手の場所を把握したり、相手の裏をかく動きをしたりと戦術家な面があります。

ハウスで行われるテストでは、4歳の頃からフルスコアと呼ばれる満点300点以外とったことがありません。
そのため、ハウスでは人目置かれる存在でもありました。

また、ノーマンはエマに対して好意を寄せており、
作中でもそのような言動をエマに見せていることがあります。

CV.内田真礼さんについて

©oricon.co.jp

1989年東京都生まれ。
幼いころからゲームをしていたことが影響し、
憧れていたゲームのキャラクターを演じたい思いから声優を目指します。
2008年には日本ナレーション演技研究所在籍中にOVA『ぼく、オタリーマン』で声優デビュー。

そして、2012年の『中二病でも恋がしたい!』のメインヒロイン、小鳥遊立花でブレイクします。
2014年には高い演技力が評価され、その年の第8回声優アワードにて新人女優賞を受賞しました。

声優の他にも、2014年4月には楽曲「創傷イノセンス」で歌手デビューや写真集やグラビア、
2020年5月には『警視庁・捜査一課2020』で女優として出演し、幅広い活躍をしています。

代表作は
『約束のネバーランド』ノーマン
『中二病でも恋がしたい!』小鳥遊立花
『ガッチャマン クラウズ』一ノ瀬はじめ
『ご注文はうさぎですか?』シャロ
『ノラガミ』壱岐ひより
『盾の勇者の成り上がり』メルティ
『ドメスティックな彼女』橘瑠衣など

ノーマン/CV内田真礼の名シーン&名言集

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「 負けちゃダメだ、おう。」

アニメ1期2話
ハウスの事実を知って動揺しているエマに対して言った励ましのセリフ。
この言葉でエマは現実を受け入れ、ハウスで起きていることをノーマンと思考します。

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きだから、エマには笑っていてほしいんだ。

アニメ1期2話
全員での脱獄を不可能と考えるレイに対して、エマの計画に同意する際に言った答え。
いつも正しい判断をするノーマンが、エマへの好意で判断を歪めた瞬間でもありました。

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死なせない。そのために僕は、を利用するんだ。

アニメ1期2話
先の場面と同じく、全員での脱獄をした場合にエマが死ぬかもしれないと
レイから言われた時に発言したセリフ。
エマのためなら、自分の命は惜しくないと捉えてもいい発言に見えます。
それほどエマに好意を寄せていることがわかる発言でもありました。

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内通者はだったんだね、レイ。

アニメ1期4話
巧妙な罠を張り巡らせ、ママの内通者がレイだと知った時にレイに言ったセリフ。
ノーマンの戦術家な面が前面に出されたシーンで、すべてを疑っていたノーマンの疑惑がこの時に晴れました。
ただ、ノーマンにとってレイが内通者であるということは最悪の想定だったようです。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

すべて嘘だったの?エマと僕と一緒に準備してきた間のことを。

アニメ1期5話
レイからずっと前からママの内通者だったことを、言われた際のセリフ。
いつも穏やかなノーマンが怒りを露わにした瞬間でありました。

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一緒に育った家族だもんって。それで僕の気も変わった。僕もレイを信じたい。敵である前に友達だって。

アニメ1期5話
内通者であるレイをママへの切り札で使うことを、レイに言って反発を受けた際に発言したノーマンの答え。
仮に切り札で使うことをレイに言ったら、ママに内通する可能性があるのでリスクは大きい。
それでも、エマが言った「一緒に育った家族」の言葉でノーマンは変わり、
友達としてレイを信じて切り札で使うことをレイに伝えました。

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「僕からもごめん。」

アニメ1期6話
ドンとギルダを騙すような形で、脱獄計画に加えたことで喧嘩。
その後、仲直りのためにエマを含めて謝りに行った際にノーマンがこのように発言しました。
以後、頼りにしていなかった2人を仲間として信頼していくようになります。

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「これは、諸刃のだね」

アニメ1期7話
耳にある発信機を壊せる最後のパーツであるカメラを見ての一言。
発信機を壊せる機械を作るのが先か、
ママサイドの人間であるシスター・クローネにパーツが見つかるのが先か。
以後、シスター・クローネと発信機を壊せるパーツを
巡って心理戦が繰り広げられます。

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「わかったよママ。もういい子はやめる。」

アニメ1期8話
ママから脱獄は不可能だから、
最後の時までハウスで暮らそうと言われた時の反応。
この発言を契機にママを掻いくぐりノーマンは脱獄の下見を行いますが、
エマが足を折られてしまい、中止となります。

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「計画はまだ終わってない。エマの足も治る。」

アニメ1期9話
ママに計画を邪魔され、足を折られてしまったエマを励ました際のセリフ。
自身が出荷される運命にありながら、
笑顔でエマを気遣うノーマンの精神力には少年かと思うほどの強靭な強さがあります。

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「命はくれてやる。でも、その他何1つ譲る気はない。ママの筋書きを叩き壊して、脱獄を必ず成功させる!」

アニメ1期9話
エマとレイに生きるよう説得されても、断った後に言ったセリフ。
自分の命と引き換えに、エマたちを絶対に脱獄させる
確固たる自信と覚悟を2人に示しました。

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僕は間違えるわけにはいかないんだ。誰1人死なせないために。僕が逃げたら計画が狂う。仮にわずかでもそれは困る。僕は万が一にもけたくない。何を言っても無駄だよ。気持ちは変わらない。

アニメ1期9話
エマたちのノーマン救出計画に乗ったものの、
それは嘘であることを明かした後に言ったセリフ。
ハウスの全員を脱獄させるためには、ノーマンの死が自身の考える計画の1つでした。

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「あったかい。今までありがとう。2人のおかげでいい人生だった。楽しかった、嬉しかった、せだった。」

アニメ1期10話
出荷される前にエマとレイを抱きしめながら、言ったセリフ。
この発言を受けた後に、これから死を迎えるノーマンを見送らなければならない
エマとレイの気持ちを考えると、胸が苦しくなります。

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めちゃくちゃだよ、君は。無茶で無謀で甘くて幼稚で、でもまっすぐで。だから、だから僕は…

アニメ1期10話
エマが無謀を承知で、ノーマンの出荷を阻止しようとし、
それをノーマンが止めた際に言ったセリフ。
この発言中にノーマンはエマの頬に触れようとしますが、
ママに止められてしまいます。

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大丈夫、絶対諦めないでね。

アニメ1期10話
エマとの別れを告げた際に言った最後の言葉。
この言葉を最後にノーマンは出荷されていきました。

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いたかった、ずっと。無事でよかった、エマ。

アニメ2期6話
脱獄後にハウスの外で、エマに出会った時に言ったセリフ。
出会いは偶然でしたが、この出会いを経てノーマンはエマたちと行動を共にします。

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ハウスの真実を知った時、エマ言ったよね。無いなら作ろう、人間の世界を。変えようよ、世界って。これはそういう脱獄なんだって。僕も作りたい。家族も仲間も、全食用児が笑って暮らせる未来。エマやレイやみんなと、今後こそ一緒に行きたいんだ。だから、そのための最善の方法は何かを考えた。これが僕の答えだ!鬼は絶滅させる!ネバーランドはもう終わり。この世界に、僕たちみんなの楽園を築こう!」

アニメ2期6話
ノーマンがハウスの脱獄者と再会した時に言った、自身の考え。
この発言によって、脱獄者は喜びますが、エマだけは浮かない顔をしていました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「全食用児を救うには、間違えるわけにいかない!これが正しいんだ。」

アニメ2期7話
エマとレイがノーマンの計画する鬼の絶滅を止めに行った際、ノーマンが言ったセリフ。
外で再会したノーマンは出荷される前の心穏やかな少年から
目的のためなら手段を選ばない現実主義の少年へと変貌していました。

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みんな、ごめん。僕のしたかったことは鬼への復讐じゃない。家族を救うことだ。僕は間違えた。」

アニメ2期9話
鬼の絶滅計画を中止した時に言ったノーマンの懺悔。
ノーマンが鬼の絶滅をしたかった理由は、投薬実験によって命に限りがあるからでした。
しかし、エマたちに諭されたことでノーマンは復讐に生きるのではなく、
限りある時間の中で悔いのない選択をしたいと決意します。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

やっぱり、エマだなぁ。エマならきっと全員の道を選ぶと思ったけど、鬼を含めた全員なんてね。絶滅を選ばなかったエマだから、今この情報が、今この現実があるんだ。

アニメ2期9話
鬼の絶滅計画を中止したことで、
ノーマンたちは人間の世界へ行く手掛かりや薬の副作用の治療薬を見つけます。
エマの理想があったからこそ、このような道が見つかったので、
ノーマンはエマに対する尊敬も含めるように、このような発言をしました。

まとめ

約束のネバーランドのノーマンの名言・名シーンをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ハウスではいつも笑顔を絶やさない穏やかな少年だったのに、
外の世界では鬼を絶滅させることに躍起になっている鬼と化してしまいました。

しかし、この考えの裏には自分を含めた全食用児たちが安全に暮らせる世界を目指していた背景があったので、
ノーマンにも譲れない正義があったのだと思います。
ノーマンは作中で一番性格が変わった人物となりました。

そんなノーマンも、ゲームアプリ『約束のネバーランド~狩庭からの脱出~』で活躍中!
この機会に遊んでみるのもおススメですよ!


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