【レイ名場面集】「無理でもやるは得意だろ。後悔しねぇ未来を作ろうぜ。」誰よりも仲間想いな少年!レイの名言集!【約束のネバーランド】

2021年6月1日

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

週刊少年ジャンプで2016年8月から2020年6月まで
連載した約束のネバーランド。

今作品には前回紹介したエマの他にも
魅力あるキャラクターが多数います。

今回ご紹介するレイもその1人。
本記事では、エマを最後まで支えた頼れる少年、
レイの名言・名シーンを集めてみました!
ぜひ、最後までご堪能下さいね。

エマの名言集もあります▼

※ネタバレが含まれますので、苦手な方はご遠慮ください

約束のネバーランドあらすじ

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

様々な孤児が集められた孤児院「グレイス・フィールドハウス」。

エマはこの孤児院(ハウス)で、同い年のノーマンやレイ、他の孤児たちと、
何不自由なく暮らしていました。

しかし、そんな日常も突如として崩れ去ります。

ある日、里親が決まった子の忘れ物が見つかり、届けに向かったエマとノーマン。
2人はその子が乗るトラックを見つけた直後、驚くべき光景を目にし、
このハウスの秘密を知ってしまいます。

そこから命をかけた脱獄劇の幕が開くのでした。

レイのプロフィール

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

身長:150㎝
年齢:11歳
血液型:AB型
好物:アスパラ
黒髪で右目が前髪にかかっていることが特徴の男の子。

性格は冷静沈着で博識、それでいて物事の判断が早いので、
周囲からは尊敬のまなざしで見られています。

ハウスで行われるテストでは、満点300点のフルスコアを毎回出すほど、頭脳明晰。
また読書家で、よく木を背もたれに本を読んでいます。

ただ、言いたいことを遠慮なく言うことも多いので、
冷たい印象を与えてしまうこともあります。

CV.伊瀬茉莉也さんについて

©animatetimes.com

1988年神奈川県生まれ。
『HUNTER×HUNTER』のミュージカル鑑賞をきっかけに声優を志し、
念願叶ってミツヤプロダクションへ。
そして、2004年『愛してるぜベイべ★★★』で声優デビューを果たしました。

順調にキャリアを重ねていく中で、声優を目指すきっかけとなった
『HUNTER×HUNTER』のキルア=ゾルディック役を2011年に任されます。
伊瀬さんは、『HUNTER×HUNTER』が好きなだけに心中複雑な思いでしたが、
誠心誠意を込めて演じ切りました。

また、役作りもかなりストイックにやることもあり、『機動戦士ガンダムUC RE:0096』で
ロニ・ガーベイを演じた際は、声をからしてアフレコを行ったそうです。

代表作は
『約束のネバーランド』レイ
『HUNTER×HUNTER』キルア=ゾルディック
『機動戦士ガンダムUC RE:0096』ロニ・ガーベイ
『TIGER & BUNNY』ドラゴンキッド / ホァン・パオリン
『ポケットモンスター XY』ユリーカ
『ONE PIECE』お菊
『ブラッククローバー』ドロシー・アンズワースなど。

レイ/CV伊瀬茉莉也の名シーン&名言集

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「 何もねぇわけねだろ!吐け!」

アニメ1期2話
エマとノーマンが外で脱獄計画を考えていた時に
レイが2人を見つけた時に言ったセリフ。
レイの頭の良さと物事を察せる理解力が活躍した一場面になります。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

アホ!もっと疑え!生きるか死ぬかだろ。

アニメ1期4話
エマがハウスの子どもたちを疑うことに
戸惑った様子を見せた時に言ったセリフ。
この発言で脱獄が、いかに過酷で辛いものかがわかります。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

もしあいつらがスパイじゃなかったら。こんな嘘は残酷すぎる。生きてるなんて、ありもしない希望を与えるなよ!真実はいつ、どう言うんだ。言えるのか?

アニメ1期4話
ドンとギルダに脱獄の協力をお願いした際、2人に嘘のことを言ったノーマンに対して、
怒りをぶつけたレイの発言。
レイの現実主義の一面が垣間見える場面で、
嘘をつかれた2人に対する彼なりの優しさが見えた場面でもあります。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

クッ、クッハハハハハハ。あーあ、うまくやってたと思ったのに。そうだよ。俺がママのスパイだ。

アニメ1期5話
ノーマンからママの内通者だったことを見破られた際に、はなったセリフ。
今まで仲間だと思っていたレイの豹変した表情は、
これまでの良い面を打ち消すような狂気に満ちていました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

志願したんだ。自分から。いや、売り込んだの方がより正しいかな。すべて、この脱獄のための準備!

アニメ1期5話
ノーマンに内通者となった真相を話した時に言ったセリフ。
敵を知るには、まずは敵の懐へ。
レイらしい発想で脱獄の準備をしていました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

全部、お前ら2人を殺させないためだよ!

アニメ1期5話
意外なことにレイがママの内通者になっていたのは、
エマとノーマンを救うためでした。
これまで一緒に過ごした親友たちは守りたい、
レイの仲間想いの一面が見えた場面でもあります。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「はぁ、もういいよ。万が一の場合は全部俺が何とかするから。俺も色々悪かった、ごめん。」

アニメ1期6話
ドンとギルダに協力をお願いしていたにも関わらず、
信用していなかったことでレイたちは2人と喧嘩します。
その後、2人と仲直りした時に言ったレイのセリフ。
恥ずかしながらも、この発言をしたレイの素直さが前面に出ていました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「わかるだろ!とくにかく、お前が死ぬことはないんだよ!食料は手配する。潜伏は絶対に隠し通す。多少の警備強化は何とかなる!ママを出し抜く奥の手も俺はまだ持ってる!だから、生きろ!逃げたふりしてこの方法で!」

アニメ1期9話
鬼の食料として出荷されることを受け入れているノーマンに対して、言った発言。
レイの目的はエマとノーマンを生き残らせること。
それができなくなりそうだったレイは、ノーマンに怒りをぶつけました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「俺には胎児の頃からの記憶がある。その記憶とハウスでの暮らしに矛盾がある。だから気づいた。」

アニメ1期9話
レイはこの発言の言う通り、生まれた時からハウスでの出来事や
鬼の存在すべてを知っていました。
11年間、このことを誰にも言わないでいたレイの
孤独と強靭な精神力がうかがえます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「食えると思うなよ。食わせられると思うなよ。食用?商品?知ったことか!俺は人間だ!ざまぁみろ!」

アニメ1期11話
自身が出荷目前となって焼身自殺を決行した際、エマに言ったセリフ。
人間として死にたい。
死に方の権限を誰にも譲りたくないレイの決死の覚悟が表れている発言です。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「俺の負けだ、ノーマン。」

アニメ1期12話
不可能だと思っていた脱獄を成功にまで導いた、
亡きノーマンの覚悟に対しての一言。
今までエマとノーマンしか信用していなかったレイは、
今回の脱獄をきっかけに他の子どもたちのことも信用していきます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

ねぇママ。どうして俺を産んだの?

アニメ1期12話
衝撃的なことにレイを産んだのは、今まで育ててくれたハウスのママ。
レイはこの運命に向かい合っても、嘆くことなく立ち向かいました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「エマ、生きるよ俺。生きて家族を守る。今度は、今度こそ誓う。何があっても、もう二度と切り捨てたりしない。だから、1人で背負うな。」

アニメ2期1話
脱獄後、子どもたちを守る責任を1人で
背負いこんでいたエマに対してのセリフ。
今まで、掴みどころのない行動をしていたレイでしたが、
脱獄をきっかけに変わっていきました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

違う。危険だから1人犠牲になろうとか、そういうんじゃない。俺にできるから、俺1人でいいんだ。

アニメ2期1話
鬼に囲まれて危機的状況の中で、鬼を引き付けて子どもたちを逃がすことを、
エマに促した際のセリフ。
自分にできることをやる。周囲を考えられるようになったレイの発言には、
どこか優しさが垣間見えます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

お前と逃げたから、俺は今こうして生きてる。みんなもだ。誰もお前を責めていない。だからお前も、自分を責めるな。お前は間違っていない。俺たちも間違っていない。この先のことを考えよう。

アニメ2期5話
ハウスに残してきた子どもたちを救えないでいること、
一緒に逃げた子どもたちに満足した食事をあげられないことに
責任感を感じているエマに対して言ったセリフ。
レイの言いたいことを言う性格は時に厳しくもありますが、
エマたちに道しるべを示してくれることもあり、この発言は後者を指しています。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

生きててよかった。お前ももう、二度と死のうとすんじゃねぇぞ。バカノーマン。

アニメ2期6話
死んだと思っていたノーマンと再会した時に、言ったセリフ。
普段クールなレイが泣きながらノーマンとの再会を喜んだ姿は、
心にグッとくるものがあります。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

埋めた本音すぐ出てきた。埋めるなら何があろうと墓場まで隠し通せよ。諦めきれないんだろ?」

アニメ2期6話
ノーマンが計画している鬼の全滅に賛同していないエマに対して、
本音を聞き出した時に言ったセリフ。
今まで一緒に力を合わせたレイだからこそ、
エマは本音をすぐに出したと考えられます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「無理でもやるは得意だろ。後悔しねぇ未来を作ろうぜ。」

アニメ2期6話
ノーマンに鬼との共存を説得できるか迷っているエマを励ました一言。
この発言をきっかけに、エマとレイは計画を止めるよう、
ノーマンを説得しに行きます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

人には諦めるなって言っておいて、お前はまた1人で苦しむ未来を選ぶのかよ!ふざけんなよ!一緒に育った家族だろ。」

アニメ2期9話
鬼の全滅計画を遂行していたところ、
迷いが出てしまったノーマンに対して言ったセリフ。
1人でいることをやめたレイだからこそ、
ノーマンにこの言葉は突き刺さり、鬼の全滅計画は中止になりました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

死んで終わりになんかさせるかよ。うんざりしてたんだろ。悔いがあるなら生きて、人間の世界で晴らせよ。俺は生きていてよかった。生きてこそ償える罪も、晴らせる悔いもある。もういいんだよ。もう誰も恨んでない。

アニメ2期11話
ママが人間の世界に行かず、鬼の世界に残ることを言いかけた時に言ったセリフ。
レイもスパイとしてエマたちを騙したことを、
生きていたことで償えた経験があるからこそ、この発言には重みがありました。
実の息子に言われたことでママの心にも響き、
ママは生きることを決意します。

まとめ

約束のネバーランドのレイの名言・名シーンをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

現実主義で言いたいことを物怖じせずに言うレイの冷静さと度胸は
エマたちが迷った時の道しるべや答えとなり、周囲に勇気を与えました。

誰よりもこの世界の現実を知っていたからこそ、家族を守ることを第一に動いたと見えます。
ですが、そのことを表に出さない大人びた一面も魅力の一つ。

この記事でレイのことをより知ってもらえたら、幸いです。

そんなレイは、ゲームアプリ『約束のネバーランド~狩庭からの脱出~』で活躍中!
この機会に遊んでみるのもおススメです!


▼約束のネバーランドを見るならこちら▼

他アニメの名言・名シーン集はこちら

エマの名言集もあります▼

アニメを無料で見たい方にはhuluとU-NEXTがおすすめ!下記リンクから登録すると他アニメも見放題の無料トライアル付き!