【エマ名場面集】「無いなら作ろうよ、外に。人間の生きる場所。変えようよ、世界。」必死に生きる姿に心惹かれる!エマの名言集!【約束のネバーランド】

2021年6月1日

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

週刊少年ジャンプで2020年6月に、約4年の連載が終了した約束のネバーランド。

脱獄とサスペンスを融合した本作は、グッと引き込まれるストーリーにより
『このマンガがすごい!2018』オトコ編では栄えある1位に!
また、その人気は止まることなく、アニメ化や実写映画化など広く知れ渡り、
さらなる人気を呼びました。

ジャンプ作品では珍しく、少女のエマを主人公に採用したことも特徴の一つ。
今回はいつも明るく、周りを励ますリーダー的存在・エマの名言・名シーン
集めてみました!

※ネタバレが含まれますので、苦手な方はご遠慮ください

約束のネバーランドあらすじ

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

様々な孤児が集められた孤児院「グレイス・フィールドハウス」。

エマはこの孤児院(ハウス)で、同い年のノーマンやレイ、他の孤児たちと、
何不自由なく暮らしていました。

しかし、そんな日常も突如として崩れ去ります。

ある日、里親が決まった子の忘れ物が見つかり、届けに向かったエマとノーマン。
2人はその子が乗るトラックを見つけた直後、驚くべき光景を目にし、
このハウスの秘密を知ってしまいます。

そこから命をかけた脱獄劇の幕が開くのでした。

エマのプロフィール

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

身長:145㎝
年齢:11歳
血液型:O型
好物:ニンジンケーキ

オレンジ色のショートヘアで頭頂部からはねた2本の髪の束が特徴の女の子。

性格は天真爛漫で、ポジティブで明るく家族思いの一面があり、ハウス内では年下の子から信頼されています。

ハウスで毎日行われるテストでは、フルスコアと呼ばれる満点300点を毎回出すくらい優秀な頭脳の持ち主。
それでいて、鬼ごっこでは鬼と一対一まで持ち込むくらい運動神経も抜群です。

しかし、優しすぎる性格や考えもせずに突っ走ってしまう向こう見ずな面が玉にきずです。

CV.諸星すみれさんについて

©animatetimes.com

1999年、神奈川県生まれ。
生まれた時に右半身が麻痺をもって生まれたため、
今後も自力で名前を書けるようにひらがなで「すみれ」と名付けられました。
しかし、奇跡的に麻痺は生後数か月で治っております。

3歳の頃に劇団ひまわりに入団し、6歳の時に『RED GARDEN』のキャリー役で
声優としてデビューします。

以後も声優として活躍しますが、2019年には
『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』のオープニングテーマを収録したミニアルバムを出し、歌手デビューも果たしています。

代表作は
約束のネバーランド『エマ』
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST『ニーナ・カッター』
文豪ストレイドッグス『泉鏡花』
東京喰種トーキョーグール『笛口雛実』
ハクション大魔王2020『アクビ』など。

エマ/CV諸星すみれの名シーン&名言集

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「待って!全員で逃げたいんだ。力を貸して、レイ」

アニメ1期2話
エマとノーマンがハウスの秘密を知ったことでレイにも脱獄の協力を依頼し、
レイが実現できる脱獄メンバーの話をした際にエマが言ったセリフ。
理想を追い求めてしまうエマの、人間らしさが出ているセリフともいえます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

無いなら作ろうよ、外に。人間の生きる場所。変えようよ、世界。

アニメ1期2話
レイを説得するためにエマがはなったセリフ。
無いなら作る。楽観的なエマらしい発言ですが、
どこか芯の強さも感じ取れます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

私は折れない。決めたから。だから、レイが折れて!ごちゃごちゃ言わずに力貸して!

アニメ1期2話
どうしても全員脱獄を協力してくれないレイを説得するために、
エマがレイに言った最後のあがき。
この一言に呆れながらも、レイは協力する姿勢を見せました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

体の使い方は私が教える。頭の使い方は…

アニメ1期3話
前回でノーマンたちと計画した全員脱獄を実現可能なものにするため、
エマが鬼ごっこ方式で訓練するために言ったセリフ。
これからエマは自身の強みを活かすようになります。

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ドン、ギルダ。ここから逃げてコニーたちを助けに行こう。全員で一緒にここから逃げよう。助けて。

アニメ1期4話
新たな協力者、ドンとギルダを説得するためにエマが言ったセリフ。
ちなみにコニーはアニメ1話目で殺害された子です。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

一緒に育った家族だもん。邪魔されても裏切られても甘いって言われても、私はその子を信じたい。

アニメ1期4話
ノーマンからハウスの子が大人たちの内通者だったら、
どうするか聞かれた時のエマのセリフ。
エマの優しさが性格に表れている一場面ともいえます。

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「そういう線引き、もう二度としないでね。もう一人じゃない。一人じゃないから…」

アニメ1期5話
自身がママ側の内通者と判明しつつも、全員脱獄に協力することに合意したレイ。
しかし、他の子を使って耳の発信機を取る実験をしていたことを知ったエマは、
このセリフを言いました。
以後、レイはエマたちと協力するようになります。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「ドン、ギルダごめん、私わかってなかった。恨まれる覚悟ばっかで信じる覚悟が足りてなかった。」

アニメ1期6話
協力をお願いしていたドンとギルダと喧嘩し、
その和解のために言ったセリフ。
ここから5人が協力して全員脱獄を計画していきます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「偽物の笑顔なんていらない!たとえ苦しんだとしても私は自由に生きる!何が幸せかは自分で決める!」

アニメ1期8話
脱獄計画の下見がバレて、脱獄をやめるよう説得されたママに対して言ったセリフ。
しかし、この後ママによってエマは制御されてしまいます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「一緒に生きよう、ノーマン。」

アニメ1期9話
ノーマンの鬼への出荷が決まり、悲嘆にくれるノーマンをエマが励ます時に言ったセリフ。
エマの優しさがノーマンを救った瞬間でもあり、
ここからノーマンを生き残らせるよう計画を立てます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「ママは言った。諦めて楽になりなさいって。でも、誰が諦めてなるものか。ノーマンを犬死はさせない。」

アニメ1期11話
ノーマンが出荷されたことでママに諦めているように見せかけ、
2か月後にレイと話した時に言ったセリフ。
ここから本格的に脱獄に向けて動き出します。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

まだ死ぬつもりか、この分からず屋!つべこべ言わずに逃げるの!

アニメ1期11話
焼身自殺を図って、全員を逃がそうとしているレイに向けて、
頬を引っ張いて言ったセリフ。
この一言でレイも目が覚め、全員でハウスから逃げます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「さよならハウス。さよなら大好きだった私たちの家。さよなら、ママ。」

アニメ1期12話
燃え盛るハウスと迫りくるママを見て、言ったセリフ。
お世話になったすべてと別れを告げるエマの
何とも言えない感情が伝わってきます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

最初の朝だ。

アニメ1期12話
夜明けとともにハウスを脱獄し、日が明けた時に言ったセリフ。
脱獄は終わりではなく、始まりということがひしひしと伝わり、
これから過酷な旅がエマたちを待ち受けます。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

私もすんなりいくとは思ってない。でも、希望に形が見えてきた。出たとこ勝負で出てきたけど、とにかくそれしかなかったけど、道が見えた。誰1人死なせない。またみんなで暮らす。笑って一緒に。そのための道が見えたんだ。何だってする、無理でもやる。険しさなんて関係ない!

2期2話
外で人を食べない鬼・ムジカとソンジュに出会い、
人間の世界があることを知った時に言ったセリフ。
危険がいっぱいの逃走生活で希望を失っていた子どもたちは、
この言葉で元気になり、進むべき道を見出しました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

本当に、本当にノーマンだよね。そっくりさんとかお化けじゃないよね。なんで、どうして。あの時出荷されたのに…

2期7話
ハウスの外で生きていたノーマンに遭遇し、感極まって言ったセリフ。
死んだはずのノーマンへの想いを抱いてここまで来たエマにとって、
この出会いは喜びと驚きに包まれたものとなりました。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

私、鬼を殺したくない。」

2期7話
ノーマンと再会し、鬼を殺す計画を知った際、レイに言ったエマの本心。
鬼にも名前や人と同然の生活をしていたことやムジカたちに出会ったことで、
鬼と共存できるか模索するエマの優しさが鬼にも向けられた一言です。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

「遅いなんてことない。弱くてもいいんだよ。それが本当のノーマンなら。一緒にもがいて一緒に笑おう。一緒に大人になろう。」

2期9話
投薬により長生きできないノーマンに、エマが優しくかけたセリフ。
この発言に、ノーマンは鬼を全員殺す計画を中止し、
ハウスの全員を救うべく行動を起こします。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

そんな運命、くそくらえだ!」

2期10話
鬼と契約した一族の末裔、ピーター・ラートリーに向けて言ったセリフ。
運命にあらがうエマの芯の強さがうかがえる発言となっています。

©白井カイウ、出水ぽすか・集英社/「約束のネバーランド」製作委員会

ただいま、みんな

2期11話
人間の世界への扉が開かれても、エマは鬼との和解をするため、
鬼の世界に残ることを決意します。
長い時を経て、鬼との新しい契約を結び終え、
人間の世界にたどり着いた時にエマが言った一言。
エマたちの長い旅が終わったと実感する重みのある言葉となっています。

まとめ

約束のネバーランドのエマの名言をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

天真爛漫で年下からは好かれ、芯の強さで周囲を巻き込んでいくエマの力強さは、
これからの絶望に立ち向かっていく希望にも見えます。

時として、その芯の強さは責任感の表れとして出てしまいますが、それもエマの魅力の一つ。

この記事でエマのことをより知ってもらえたら、幸いです。

さらに、『約束のネバーランド~狩庭からの脱走~』がゲームアプリで配信予定!
連載は終了してしまいましたが、ゲームアプリでエマたちの活躍を追体験しましょう!


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