【2020年秋アニメ】半妖の夜叉姫

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

「半妖の夜叉姫」の基本情報やキャラを、簡単にご紹介します。

基本情報

 制作会社 

サンライズ

 スタッフ情報 

【原作】高橋留美子
【監督】佐藤照雄
【シリーズ構成】隅沢克之
【メインキャラクターデザイン】高橋留美子
【アニメーションキャラクターデザイン】菱沼義仁
【美術監督】池田繁美・丸山由紀子
【色彩設計】佐藤美由紀
【撮影監督】小川滋見
【編集】新居和弘
【音楽】和田薫

あらすじ

とわ、せつな、もろはは、妖怪と人間の血を引く半妖の少女たちだ。幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

キャラ紹介

日暮とわ:松本沙羅

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

令和の時代に生きる現代っ子。14歳の女子中学生。10年前、時代樹じだいじゅのトンネルで現代にタイムスリップ。かごめの弟の草太そうたに助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良達に絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校の聖せいガブリエル学園がくえんに編入。現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。男装は戦いやすいため。実は戦国時代に生きる殺生丸せっしょうまるの娘。

せつな:小松未可子

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

14歳。琥珀こはくがお頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治を生業にしている。実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップ。とわと再会する。しかし、夢ゆめの胡蝶こちょうに眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がない。とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになるが……。冷静沈着で物事に動じない様は殺生丸せっしょうまる譲りと思われる。


もろは:田所あずさ

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛しかばねやじゅうべえに売っている。妖刀ようとう・倶利伽羅丸くりからまるの使い手。通り名は「化ばけ殺ごろしのもろは」。赤色真珠あかいろしんじゅ付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩くにくずしの紅夜叉べにやしゃ」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。実は犬夜叉いぬやしゃとかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。

琥珀:木村良平

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

翡翠ひすいの叔父。妖怪退治屋のお頭。子供の頃は殺生丸せっしょうまるのそばにいたことも。せつなを妖怪退治屋に迎え入れた。

翡翠:浦尾岳大

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

弥勒みろくと珊瑚さんごの息子。妖怪退治屋の一員として、せつなやとわ達と連係する。珊瑚が使っていた飛来骨ひらいこつの使い手。

アニメ情報

放送日
読売テレビ・日本テレビ系:毎週土曜17:30~

公式サイト はこちら

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