【2021年夏アニメ】白い砂のアクアトープ

2021年2月6日

©projectティンガーラ

「現白い砂のアクアトープ」の基本情報やキャラを、簡単にご紹介します。

基本情報

 制作会社 

P.A.WORKS

 スタッフ情報 

【原作】projectティンガーラ
【監督】篠原俊哉
【シリーズ構成】柿原優子
【キャラクター原案】U35
【キャラクターデザイン・総作画監督】秋山有希
【美術監督】鈴木くるみ
【美術監修】東潤一
【美術設定】塩澤良憲
【撮影監督】並木智
【色彩設計】中野尚美

あらすじ

「――見えた?」。くくるは、そっと、がまがま水族館のヒミツを教える。

「ここではときどき、『不思議なもの』が見えることがある」。

夏の日差しが降り注ぐ、沖縄。

那覇市内からバスに乗り1時間あまり揺られた先に、その水族館はある。

沖縄本島南部、美しいビーチのすぐ脇にある、ちいさな、すこしさびれた「がまがま水族館」。

18歳の女子高生・海咲野くくるは、そこでまっすぐ、ひたむきに仕事をしていた。

祖父に替わって「館長」を名乗るほど、誰よりもこの水族館を愛している。

ある日くくるは、水槽の前で長い髪を揺らしながら大粒の涙をこぼしていた女の子・宮沢風花と出逢う。

風花は夢だったアイドルを諦め、あてもない逃避行の先に、東京から沖縄へやってきたのだ。

がまがま水族館に流れる、ゆっくりとした、やさしい時間。

居場所を求めていた風花は、「水族館で働きたい」と頼み込む。

出会うはずのなかったふたりの日常は、こうして動き始めた。

しかし、がまがま水族館は、「不思議」と一緒に、「閉館の危機」という大きな問題を抱えてもいた。

迫りくるタイムリミットを前に、ふたりは立て直しを目指して動き始める。

かけがえのない場所を、あたたかな寄る辺を、守るために。

キャラ紹介

海咲野くくる:伊藤美来

©projectティンガーラ

沖縄の小さな水族館「がまがま水族館」で館長代理を務める高校生。

まっすぐな明るい性格。

水族館への思い入れが人一倍強く、生き物が絡むと厳しい口調もいとわないプロフェッショナルな一面も。

同年代らしい流行やおしゃれなどには疎い。

閉館寸前の「がまがま水族館」の立て直しに奔走する。

宮沢風花:逢田梨香子

©projectティンガーラ

元アイドル。

夢を諦め、実家へ帰る途中で目にした観光ポスターに誘われ、沖縄へ旅立ち、そこでくくると出逢う。

真面目で一生懸命な努力家。

他人の気持ちに敏感で、周りに慕われるが、それゆえに本心を表に出せないことがある。

アニメ情報

放送日
2021 年 7月 放送開始

公式サイト はこちら

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