【サイタマ 名言集】どんな敵もワンパン!?チート級の主人公・サイタマの名言・名シーン集【ワンパンマン】

2021年11月12日

ワンパンマンサイタマ
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

2009年から『ONE』が連載したギャグ漫画・ワンパンマン。
現在も原作として連載されているワンパンマンですが、2012年に『村田雄介』によってリメイクという形で再連載されることになりました!

そして2021年現在では、累計発行部数2400万部を突破する大人気漫画となった『ワンパンマン』。


原作とリメイク版でストーリー性に違いがあったりと、どちらを見ても飽きることがないので、一押しのアニメです!

今回は、ハゲることを代償にチート級の力を持った主人公サイタマの名言・名シーンをご紹介していきます!

圧倒的な力を持つも、自身と対等に渡りあえる存在に出会えず、退屈な日々を送るサイタマ。
どんな強敵も一撃で倒してしまうサイタマの戦闘シーンが爽快で、笑えるシーンも数多くあるので、ぜひご覧ください!

音速のソニックの名言はこちら

※ネタバレが含まれますので、苦手な方はご遠慮ください

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ワンパンマンあらすじ

©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

無職の男サイタマは、就職活動が上手くいかず、全てがどうでも良くなっていた。
今日も会社の面接を受けにいくも、結局上手くいかず見事に落とされてしまう。
そんな帰り道、サイタマは、カニの風貌をした白ブリーフの怪人・カニランテと遭遇する。

カニランテは人間であるサイタマを殺そうとするが、サイタマの死んだ魚のような目を見て見逃すことに。
サイタマは、カニランテが去り際に「アゴの割れたガキを八つ裂きの刑」にすることを耳にしてしまうが、結局、そのまま家に帰ることにする。

家路に着こうとしていたサイタマだったが、たまたま「アゴの割れたガキ」に遭遇することになる。
事情を聞くと、カニランテの乳首に油性マジックで落書きをしたことを知る。

アゴの割れた子供を安全な場所に避難させるか悩んでいたサイタマだったが、すでにカニランテは二人の背後に忍び寄っていた。

すかさずアゴの割れたガキに襲いかかるカニランテ。
サイタマは反射的にアゴの割れたガキをかばってしまう。

激昂するカニランテを見たサイタマは、昔観たアニメの悪役とカニランテを重ねて、思わず笑ってしまう。

不愉快に感じたカニランテは、サイタマをそのまま殴り飛ばしてしまう。
その瞬間にサイタマは、就職活動をやめる決心をし、同時に、昔憧れていたヒーローになることを決意する。

死闘の末、サイタマは見事カニランテに勝利し、ヒーローを目指すキッカケを得ることとなった。

その後、3年間のハゲるほど苦しいトレーニングを毎日続け、無敵の力を手に入れたサイタマ。

どんなに強敵でもワンパンで倒してしまうサイタマは、自身と対等に渡り合える存在に出会えず、退屈な毎日を送るが、仲間との出会いをキッカケに自分が目指すべきヒーロー像を少しづつ見出していくことになる。

サイタマのプロフィール

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名前                サイタマ
ヒーローネーム           ハゲマント
身長                175cm
体重                70kg
年齢                25歳
誕生日               不明
好きなもの             スーパーの特売日
嫌いもの              話が長くなること
ヒーロー協会入会時のテスト結果    71点(C級)

3年前まで、就職活動をしていた普通の青年だった。
怪人カニランテとの戦いをキッカケに、幼い頃に憧れていたヒーローになることを決意する。

3年間、髪の毛が全て抜け落ちてしまうほどの苦しいトレーニングをし、どんな敵でもワンパンで倒してしまう圧倒的な力を手に入れている。

のちに弟子となるジェノスとの出会いをキッカケに、正式にヒーローとして活動できる『ヒーロー協会』の存在を知ったことで、ヒーロー協会に所属する。
サイタマの試験結果は、体力テストで歴代最高点を大幅に更新する形で満点を獲得しているが、筆記テストで壊滅的な点数を取ってしまい、71点のC級から活動を開始。ちなみに弟子のジェノスは体力テスト、筆記テストともに満点のS級スタート。

正式にヒーローになった後も数々の強敵を一撃で倒してきているが、なぜかサイタマが直接評価されることはなく、ヒーローランキングも少しづつしか上がっていない。

サイタマは、地位や名誉が目的でヒーロー活動をしているわけではないので、手柄を誰に取られようともあまり気にしないようです。


サイタマ/Cv.古川慎のプロフィール

古川慎(ふるかわ まこと)
1989年8月29日生まれの熊本県出身。

5歳のときに見たアニメ『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイ役を担当した緑川光に憧れたのがキッカケで声優に興味を持ち始めた。

高校生のときに声優の専門学校のパンフレットで緑川光が特別講師として来ることを知って、声優の専門学校に通うことを決めている。

2011年 Webアニメの『武装中学生』吉野サトシ役で声優デビューを飾っている。
2013年 アニメ『ゴールデンタイム』多田万里役でアニメ初主演を果たす。
2018年 レコードレーベル『Lantis』で歌手デビュー。
2020年 第14回声優アワードで助演男優賞を獲得。

古川慎の代表作は

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』白銀御行
『刀剣乱舞』大倶利伽羅
『アイドルマスター SideM』アスラン=ベルゼビュートII世
『DIG-ROCK』日暮茜
『アイドリッシュセブン』岡崎凜人
『ツキプロシリーズ』神楽坂宗司

サイタマの名言&名シーン集

©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

「趣味でヒーローをやっている者だ」

1巻:1撃目
バ◯キンマンによく似た姿をするワクチンマンという怪人が、泣いている女の子に襲い掛かろうとした瞬間に、颯爽と現れたサイタマのセリフ。
サイタマの姿も相まって、某アニメを思い出させるようなワンシーン。

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「圧倒的力ってのはつまらないもんだ」

1巻:3撃目
フケガオが開発したステロイド『上腕二頭キング』を飲んだフケガオの弟のマルゴリ。
上腕二頭キングを飲んだ直後、マルゴリの身体は雲に届くほどの巨体へと変化します。
拳一振りで町を破壊していくマルゴリでしたが、サイタマのパンチを受け、一撃で倒されてしまいました。

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「いやー助かったよ すごいなお前! 今の何?」

1巻:6撃目
町に突如現れた蚊を従える怪人・モスキート娘。
サイタマの住む家の近くで、のちに弟子となるジェノスと戦闘に。
脚をもがれたモスキート娘は、ジェノスに対して数千万匹にも及ぶ大量の蚊をジェノスに向かって放ちます。
ジェノスは応戦のため、大量の蚊とその周辺ごと焼却します。
サイタマを巻き込んでしまったと思い焦るジェノスでしたが、サイタマは何事もなかったかのように全裸でこのセリフを言いました。

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「バカヤロウ 20文字以内で簡潔にまとめて出直してこい!」

1巻:8撃目
怪人・モスキート娘をいとも容易く撃破したサイタマを目の当たりにしたジェノスは、本格的にサイタマの弟子となるためにサイタマの家を訪問します。
弟子を募集していないサイタマは、ジェノスにお茶を渡し、飲んだら帰るよう釘を刺しますが、ジェノスは"自身がサイボーグになった理由“と"サイタマの弟子になりたい理由“を長々と語りだします。
長話が嫌いなサイタマがジェノスに放った一言。

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「見っけ」

1巻:8撃目
進化の家が作り出した人造怪人・モスキート娘を容易く倒したサイタマのデータを収集するべく、進化の家の創設者・ジーナス博士は新たに人造怪人を数人、サイタマへ向けて送り込みます。
進化の家No.2の『獣王』を一撃で倒したサイタマを見て、モグラの怪人『グランドドラゴン』は土の中で必死に逃げますが、サイタマはグランドドラゴンの行動を見透かしたかのように、土の中から登場します。


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「話が長い! 俺に関係ないだろ! 要点を言え要点を!!」

2巻:9撃目
進化の家の創設者・ジーナス博士が"進化の家が作った理由“を長々と話す『アーマードゴリラ』に対してサイタマが放ったセリフ。

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「ジェノスを現代アートみたいにしやがって 上等だ!」

2巻:10撃目
進化の家が作り出した問題児『阿修羅カブト』が襲来し、ジェノスを思いきり殴り飛ばします。
壁に頭部を埋め込まれ、現代アートのようになったジェノスを見て放ったサイタマの一言。

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「阿修羅カブトがサイタマの殺気に思わず仰け反るシーン」

2巻:10撃目
サイタマの雰囲気で、サイタマが只者ではないことを悟った阿修羅カブト。
強者との戦いを好む阿修羅カブトは、すかさずサイタマに背後から襲いかかりますが、サイタマの尋常ではない殺気に、思わず仰け反ってしまいます。

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?」

2巻:10撃目
サイタマの尋常ではない雰囲気に、阿修羅カブトは冷や汗が止まらなくなってしまいます。
一体どうすればそれほどまでの力を手に入れられるのかをどうしても知りたい阿修羅カブトは、サイタマに強大すぎる力を手に入れる方法を問いただします。

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「腕立て伏せ100回 上体起こし100回 スクワット100回 そしてランニング10kmこれを毎日やる!!!」

2巻:11撃目
阿修羅カブトとジェノスに自分の強さの秘訣をドヤ顔で伝えるサイタマのセリフ。

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「んな事言われても他に何もねーぞ」

2巻:11撃目
常人がするトレーニングと何ら変わりないサイタマの強さの秘訣に、弟子であるジェノスは、サイタマを責め立てます。
しかし、本当にそれ以外やってこなかったサイタマにとっては、ジェノスがなぜ自分を責めて来るのかわからない様子。

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「今日がスーパーの特売日じゃねーか」

2巻:11撃目
サイタマが強さの秘訣を真面目に教えようとしない、と感じた阿修羅カブトは、『阿修羅モード』になって1週間の殺戮を開始しようとします。
阿修羅カブトの「来週の土曜日まで殺戮が止まらない」という発言に対して、特売セールの日にちを勘違いしていたことに気づくサイタマ。
止められる者がいないと思われていた阿修羅モード中の阿修羅カブトを秒殺します。

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「はぅおおあああああ ハナクソついた指であっち向いてホイしかけてくるなぁ」

2巻:12撃目
夢を見ていたサイタマのセリフ。
どんな夢を見ていたのか気になりますね。

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「………」

2巻14撃目
働かずに養ってもらえる社会を目指す悪の集団・桃源団
団員全員がスキンヘッドで構成されていることにサイタマは、自分も桃源団の一員と勘違いされてしまうことに危機感を感じ、桃源団を潰しに向かいます。
森林の中で桃源団のリーダー・ハンマーヘッドと鉢合わせたサイタマは、怪力機能を搭載したバトルスーツで強力な一撃を受けてしまいますが、全く効いた様子のないサイタマ。
ハンマーヘッドも呆然としてしまいます。

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「チェックメイト あ!すまん いやわざとじゃないんだよ 寸止めしようと思ったら勢いでぶつかっただけで」

2巻:15巻
サイタマを桃源団の残党と勘違いしたソニック(通称・音速のソニック)は、自慢の光速技でサイタマに攻撃しますが、サイタマは軽く避けます。
ソニックは、自分のわざを2度も見切ったサイタマを問題視し、続けてサイタマに攻撃を仕掛けますが、ソニックの速度に余裕でついていくサイタマ。
拳をソニックの股間に寸止めしようとしますが、勢い余って股間に命中させてしまいます。

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「登録しようぜ! 一緒に登録してくれたら弟子にしてやるから!」

2巻:15撃目
趣味でヒーローをしていることをサイタマから聞いたジェノスは、サイタマに『ヒーロー協会』の存在を教えます。
3年前からあったヒーロー協会の存在を知らなかったことに落胆するサイタマは、ジェノスを弟子にする代わりに一緒にヒーロー協会に所属するように提案。


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「受かりましたよ 71点のC級ですけどね」

3巻:16撃目
70点以上の合格でヒーローになれる試験で、ギリギリの71点で合格したサイタマ。
試験の結果が出る前に弟子のジェノスとテストが簡単だったと話をしてしまったため、かなり落胆した様子。


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3巻:17撃目
弟子のジェノスとの手合わせで圧倒するサイタマのシーン。
サイタマは全く本気を出さずに、S級のジェノスに戦意を失わせます。
手合わせ終了時のジェノスの感想『俺が先生の強さに近づけるイメージが全く湧かない』。

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「ちゃんと歯ブラシ持ってきたか?」

3巻:18撃目
ジェノスが師匠のサイタマとともに住むことをお願いにくるシーン。
大量の現金を積まれたことであっさりと一緒に住むことを許すサイタマ。

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「…え?」

3巻:19撃目
ヒーローランクがC級のサイタマ。
C級のヒーローが活動を続けていくには、1週間に1度、何かしらにヒーロー活動をしなければなりません。
サイタマは、そのことを知らず、ジェノスからその事実を聞かされて焦り出します。

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「ここにいた」

3巻:19撃目
1週間に1度のヒーロー活動“で何かしらしようと焦るサイタマの前に音速のソニックが立ち塞がります。
相手をしている暇がないサイタマは、ソニックに邪魔をしないよう言いますが、何かと因縁のあるサイタマに、ソニックは町を破壊しながら攻撃を開始。
ソニックに止めるようにいうサイタマでしたが、ソニックは聞く耳を持たずに町を破壊していきます。
そこでサイタマは、ソニックを退治することでヒーロー活動にカウントされると考え、そのままソニックをチョップで気絶させます。


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「俺の町に落ちてんじゃねぇ!!!」


4巻:21撃目
災害レベル竜の隕石が、サイタマの住む町に落ちようとしていました。
ジェノス、S級3位のバング、S級6位のメタルナイトが応戦しますが、まったく歯が立ちません。
誰もが諦めようとしていましたが、そこでサイタマが登場します。
メタルナイトとジェノスの超火力の砲撃でさえ破壊できなかった隕石を、サイタマは一撃で破壊してしまいます。



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「え? いや…冗談だろ?」

4巻:22撃目
隕石を破壊したことで町が壊滅するのを防ぐことができたサイタマでしたが、破壊した隕石が飛散し、多少の被害が出てしまいました。
一部では、町を破壊した張本人として嫌われてしまっているサイタマ。
C級のタンクトップタイガーとB級上位のタンプトップブラックホールがサイタマの前に現れ、一般人を巻き込み、サイタマを追い詰めようとします。
しかし、他人の目など全く気にしないサイタマに効き目はありません。
タンクトップブラックホールとタンクトップタイガーは、売名行為も兼ねてサイタマを武力で粛清しようとします。





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「うんうんわかったわかった 雨降ってるから早くかかってこい」

5巻:29撃目
S級17位のヒーロー・ぷりぷりプリズナーでさえ勝てなかった深海王とサイタマが戦う直前のシーン。
サイタマと戦う前に多くのヒーローが深海王を前に敗れていますが、サイタマは何も問題はないかのように深海王を軽くあしらいます。

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「お茶もらえる?」

6巻:30撃目
S級ヒーローの非常召集で協会本部に呼ばれたジェノス。
師匠であるサイタマも同行したものの、開幕一番で横柄な態度をとるサイタマ。

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「ここも開かないな おーい開けろよ お客さんだぞっ」

6巻:34撃目
Z市を侵略しにきた暗黒海賊団ダークマターの宇宙船に侵入したサイタマは、複雑な構造をした内部を次々に破壊しながら核の方へと迫っていきます。
強固に閉ざされたドアを軽々とぶち壊すサイタマに、幹部のゲリュガンシュプも思わず敬語を使ってサイタマを止めようとします。

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「ペラペラペラペラと もう終わりなのか? 戦いは?」

7巻:36撃目
暗黒海賊団ダークマターの頭首・ボロスによって強力な攻撃を受けるサイタマ。
その後ボロスは、宇宙人と人間の圧倒的な差について話しはじめます。
しかし、サイタマには、ボロスの強力な攻撃も全く効いていない様子。
ここから、サイタマの無双劇が開幕します。


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「マジ殴り」

7巻:36撃目
ボロスは星の表面ごと消しとばす最終奥義・崩星咆哮砲をサイタマに向かって放ちます。
ボロスの全力に応えるために、サイタマも自身の切り札"必殺マジシリーズ“を繰り出します。
サイタマの一撃で、並外れた治癒力を持つボロスの身体はボロボロになり、回復はおろか、サイタマを前に儚く散っていきます。

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「なんだコイツ」

8巻:番外編.1
ヒーロー協会からの直接の依頼にはりきるサイタマでしたが、頼まれた依頼は"猫を探す“依頼でした。
依頼を協会本部に出した女の子とともに猫を何とか見つけ出したサイタマでしたが、巨大な猫の怪人が、探していた猫に襲い掛かろうとしていました。
その瞬間、サイタマが一撃で巨大な猫の怪人をワンパンで倒すシーン。


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「おい 何でお前ばっかアイテム取ってんだよふざけんなよ 協力プレイだろバカお前 キング馬鹿お前 また取りやがった 俺初期状態じゃねーか ボスに勝てねーぞ」

9巻:41撃目
空いた時間にS級7位のヒーロー・キングの家にゲームをしに行くサイタマ。
ゲームの腕前で右に出る者がいないキングに対して、サイタマは幾度となく挑戦を申し込みます。(全敗中)
協力プレイにおいても、キングはサイタマを足手まといとしか思っておらず、サイタマはシューティングゲームで初期状態のままボスに挑ませられます。

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「派閥? 新人狩り? ランキングの保持? 関係ねーじゃねぇか ヒーローなめんじゃねーぞこの野郎!」

9巻:43撃目
フブキ組の傘下に入るようサイタマを説得しにきたB級ヒーロー・地獄のフブキ(通称・フブキ)とその傘下。
傘下になることを断るサイタマでしたが、フブキはヒステリックになり、サイタマに攻撃しだします。
サイタマは群れになって行動しても意味がないことを、フブキに説得します。

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「お前しつこいからたまにはマジで相手してやる かかってこい」

9巻:44撃目
何度もしつこく現れる音速のソニックに、マジで相手をしてあげるサイタマのセリフ。
地獄のフブキに「戦闘技術だけなら間違いなくS級…!」と言わせるほど強いと思われるソニック。
サイタマを倒すためだけに編み出した技『十影葬』を使ってサイタマを倒そうとします。
しかし、サイタマの必殺マジシリーズ"マジ反復横跳び“を前にソニックは今回もなす術なくコテンパンに。

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「…何すんだ誰だテメー」

10巻:51撃目
名だたる拳法家たちが集まる「異種格闘技大会」に出場予定だったチャランコの代わりに、コッソリと出場しようとするサイタマ。
チャランコの名義で大会登録されており、替え玉出場することはできないと釘を刺されつつも、サイタマはノリノリでカツラを買いに行こうとします。
その後、無事にカツラを見つけたサイタマでしたが、人間怪人・ガロウに勘違いされて、肩にチョップを受けてしまいます。
何も知らないサイタマは、S級14位のタンクトップマスターでも勝てなかったガロウを一撃で気絶させてしまいます。




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「頭さわんなよ」

12巻:64撃目
異種格闘技大会』の優勝候補、バクザンとの戦闘シーン。
格下相手でも容赦しないと言われているバクザン。
サイタマに、自身の技を受けるとどうなるかを一つひとつ説明していきますが、サイタマの頭に触れてしまったバクザンはそのまま場外KOされてしまいます。

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「楽しむのが目的だったら それ以上強くならない方がいいぜ」

13巻:70撃目
スイリューがヒーローをバカにしたことに少し怒るサイタマのセリフ。
スイリューにとってヒーローの"立派な志崇高な思想高尚な倫理観正義感“はすべて自分にとっては不純物のようです。
サイタマは、強くなりすぎることで戦うことの意味が分からなくなってしまうこと孤独を知っています。
この発言は、自由気ままに生きるスイリューに対してのサイタマからのアドバイス。

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「あ」

13巻:71撃目
スイリューの拳法を見てサイタマは拳法がどういったものかを学びました。
なんか動きがかっこいいもの』。
スイリューの動きを真似しようと、サイタマはお尻をクルッと回転させます。
その瞬間、スイリューはものすごい勢いで吹き飛び、二人の本当の戦いが終了。
ちなみにサイタマは、動きを真似ようとしただけでスイリューに攻撃を当てようとは思っていません。

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「何だったんだコイツ まぁいいや」

14巻:75撃目
『異種格闘技大会』に現れたゴウケツの襲来によって、格闘技に出場した選手たちは、自ら怪人になる選択をしました。
サイタマがワンパンで倒した相手・バクザン推定災害レベル竜の怪人となってサイタマの前に立ちはだかります。
しかし、姿が変わったバクザンを見てもサイタマはバクザンが誰なのかわからず、そのまま一撃で息の根を止めます。

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「俺はサイタマ ヒーローだよ 一応プロの…」

14巻:75撃目
バクザンに殺されそうになっているスイリューを救ったときのサイタマの一言。
このときのサイタマの表情がどこか清々しくていいですよね!

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絶対に断る」

14巻:75撃目
バクザンとゴウケツをワンパンで倒したサイタマに弟子の申し入れをするスイリュー。
これ以上弟子を増やしたくないサイタマは、即答でスイリューの申し入れを断ります。
この後、スイリューはヒーローを目指すために行動を起こします。

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「俺はもう…これ以上強くはなれないらしい」

15巻:77撃目
自分のヒーローとしての価値が分からなくなってしまっているサイタマは、キングに相談をします。
強さを極めすぎたあまり、悔し涙の味接戦の末の勝利の感動さえもサイタマは忘れてしまっています。
これ以上強くなれないと思っているサイタマに対して、キングは、ゲームでサイタマを負けさせようとします。

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「許せん しかも俺を狩りに現れないのが余計許せん ハゲマントだからか?」

17巻:86撃目
人間怪人ガロウが、多くのヒーローを狩っているなか、自分だけ狩りに来ないことに解せないサイタマ。
自身のヒーローネームが『ハゲマント』であることにも少し不満を抱いている様子。
しかし実際、サイタマはガロウを何度もワンパンで倒してきています。


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「まだやってねーーーーーーッ!」

18巻:88撃目
ランチを食べにきたサイタマでしたが、お会計をしようとしたところで財布を落としたことに気づきます。
どうするか考えている最中、地獄のフブキが来たことで、ことなきを得たと思っていたサイタマでしたが、店員の声に反応して、するつもりもない食い逃げに思わず反応してしまいます。

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「迎えに来てもらえて良かったなジェノス じゃあ部屋も狭いんでここら辺で解散ってことで またなクセーノ」

18巻:90撃目
ジェノスの様子を見に、サイタマの家を訪ねてきたクセーノ博士
師匠であるサイタマと初めて会ったことで、ジェノスとの出会いをクセーノ博士は長々と話そうとします。
長話嫌いなサイタマは当然、話を遮り、クセーノ博士を追い出そうとします。

©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

「なんでお前ら当たり前みたいに人んちの鍋を食い始めてんの? 白菜消滅したじゃねーか 帰れ」

19巻:91撃目
夜ご飯の鍋を楽しみにしていたサイタマのセリフ。
クセーノ博士からもらった高級肉を入れて鍋を始めるサイタマでしたが、なぜか、フブキやバングたちも食事の場にいました。
一斉に鍋に手をつけたせいで、サイタマの好きな白菜が消滅してしまいます。

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「怪人化して悪さすんのが栄光な訳ないだろ!」

22巻:103撃目
災害レベル竜の怪人・ドンカンバードの精神世界で、ヒーロー協会の悪事を脳内に刷り込まれたS級ヒーロー5位の童帝
サイタマは、入れるはずのない精神世界に入り込むことになぜか成功し、童帝を救い出します。

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「いい加減休ませてやれよ!」

22巻:103撃目
特S級の賞金首(災害レベル竜の怪人)である、疾風のウィンド業火のフレイムを二人まとめて一撃で倒すサイタマのシーン。
サイタマのやる気のない表情で倒す姿がじわじわときます。

まとめ

©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

今回は、ワンパンマン・サイタマの名言&名シーン集をご紹介しましたがいかがでしたか?

どんな敵でも一撃で倒してしまうヒーロー・サイタマ

他の仲間がどれだけ手こずっていても、サイタマは必ずワンパンで敵を倒してしまいます!
作中も爽快なシーンが多く盛り込まれていて、見ていてスッキリするシーンがいくつもあります!

強すぎるがゆえに、戦いへの感動達成感を味わえないサイタマですが、ヒーローとして少しづつ成長するサイタマの姿も見どころの一つです。

サイタマの魅力は言葉だけで伝えることは到底出来ないので、ぜひアニメの方もご覧になってくださいね!

音速のソニックの名言はこちら

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