【キングダムが好きなら必見!】猛威を振るう秦国六大将軍と敵国キャラクターや美しい女性陣の魅力を一挙公開

2021年10月2日

※ネタバレも含みますので苦手な方はご容赦願います。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

キングダムとは?

概要

キングダム信
©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

原泰久先生の「キングダム」は実写映画化もされた人気長編漫画です。

映画では山崎賢人(信)、吉沢亮(嬴政)、橋本環奈(河了貂)、長澤まさみ(楊端和)の豪華俳優陣が勢揃い。

2019年の実写邦画第1位の大ヒットを記録。

57億3000万の興行収入を叩き出していて続編も決定しています。

そんなキングダムの2021年8月現在の最新情報。

原作漫画が62巻が発売されており「六代将軍復活」で大いに盛り上がって、戦場では「平陽攻略編」で秦国が危うい展開になっているところです。

更にアニメではシーズン3の「合従軍編」が開戦、白熱した戦いが展開されているところです。

今回は最新シーズン3の合従軍編と、まだアニメ化されていない原作の見どころを抑えていきたいと思います。

秦国次世代の軍や敵国の主要キャラなど、名場面と合わせてご紹介していきます。

あらすじ

紀元前3世紀の古代中国。

中華統一を目指して秦国第31代王、嬴政えいせいが立ち上がる

そんな怒涛の戦国時代に嬴政と出会った下僕の信が、天下の大将軍になる待望を夢見て奮闘していく。

嬴政を王弟反乱から救った信は、歩兵からはじまって百人から千人以上の将を務めていきます。

着々と待望に近づきつつある信。

そんななか、秦国は中華統一を目指す国として各国に攻め入られることに。

秦国が滅ぶほどの窮地に追い込まれながらも撃退し、中華統一のためにまずは趙へと進撃していく。

キングダム 次世代秦国軍紹介

主人公の信が率いる飛信隊をはじめ、六代将軍や信のライバルたちは秦国のために死力を尽します。

そんな彼らを軍ごとに主要キャラ(個人的に)と合わせてご紹介していきます。

飛信隊ひしんたい/キャラ紹介

飛信隊/キャラ紹介

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

王騎によって名付けられた飛信隊。

恐らく秦国軍の中で最も成長を遂げている軍かもしれません。

はじめは農民の集まりの歩兵軍だったのが戦果を重ねるごとに増員されることに。

亡き大将軍麃公兵や桓騎軍から移籍してきた那貴一家など、精鋭が揃っていく

 李信りしん(CV:森田成一)

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天下の大将軍を目指す主人公

名だたる武将たちを間近で見てきた信は将として奮闘。

大将軍の素質を見せていくようになる。

不器用ながらも敵相手に寄り添うイイ奴です。

羌瘣きょうかい副長(CV:日笠陽子)

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

伝説の刺客一族蚩尤の出で、舞うように敵を一網打尽にする強者。

姉のように慕っていた羌象の敵討ちを終え、今や飛信隊の美しくて最強な副長としてなくてはならい存在に。

えん副長(CV:赤城進)

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元々は壁との連絡係の農民だったのが、信にせがまれて王騎の元へ連れて行くことに。

それで人生が180度も変わり、飛信隊の副長となる。

楚水そすい(CV:小松史法)

原泰久/集英社・キングダム製作委員会

元郭備隊所属で、その頃から同じ下僕出身の郭備将軍が信たちのことを誉めていたという。

だから飛信隊に配属になったことを誇りに思うと、はじめから従順してくれている

河了貂かりょうてん(CV:釘宮理恵)

原泰久/集英社・キングダム製作委員会

信と同じように王弟反乱の時に嬴政と出会う。

2人が成長していく様を間近で見るうちに、自分も変わりたいと思うようになって軍師となる。

蒙武軍もうぶぐん/キャラ紹介

蒙武軍/キャラ紹介

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

六大将軍第一将の蒙武が将を務める。

合従軍編では総大将となった蒙武が、楚軍総大将で巨漢の汗明を討ち取る快挙を果たす。

そしてそのままの勢いで、汗明軍を一網打尽にした勢いのある軍。

蒙武もうぶ(CV:楠大典)

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蒙驁将軍の子で、蒙恬と蒙毅の父。

王騎や麃公など歴代将軍がいない秦国を今一番に支えているであろう、勢いのある武将

王騎に「ある程度は」認めてもらっていた。

丁之ちょうし(CV:佐久間元輝)来輝らいき(CV:奥村翔)

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合従軍編では蒙武汗明かんめいの一騎打ちを補佐するべく、死物狂いで汗明の側近を惹きつけた影の功労者

出番が少なすぎてちょっと可哀想な2人。

新たな活躍を見てみたい蒙驁の側近たち。

騰軍とうぐん/キャラ紹介

騰軍/キャラ紹介

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

六大将軍第二将を務める騰が引きいる軍。

王騎から死に際に自身の軍を任され、実力のある部隊。

とう(CV:加藤亮夫)

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前六代将軍の王騎を支えていただけあって腕は確か

くりっくりの目をパッチリ開いて冗談のようなことを言う騰。

冗談なのかボケてるのか、気になって目が離せない人物。

戦闘中は「ファルファルファル」という独特な擬音がでるのが特徴です。

録嗚未ろくおみ(CV:田尻浩章)

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元王騎軍の第一軍将軍で、生真面目で好戦的な性格の録嗚未。

現在は騰軍所属となっていて、騰から死人扱いされたり…。

騰のボケ?によくひとり言をいっている。

王翦軍おうせんぐん/キャラ紹介

王翦軍/キャラ紹介

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六大将軍第三将王翦の軍。

王翦と似たような知略のある武将が多い。

なんかみんな、位が高そうな人ばかりな気がする。

王翦おうせん(CV:堀内賢雄)

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王になることを目論んでいるという黒い噂がある王翦。

軍才もあるが負ける戦はしないという。

いつも兜を被っている為、表情も読み取りにくく、謎な人物。

亜光あこう

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王翦の右腕として信頼のある第一将

けれど鄴攻略戦ではすぐに意識不明なほど重体。

実際に強いのか弱いのか、現在のところは不明。

倉央そうおう

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第四将でありながら亜光など自分より上の将を立てるでもなく、王翦軍の中ではお喋りで嫌味な男

楊端和ようたんわ軍/キャラ紹介

楊端和軍/キャラ紹介

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六大将軍第四将楊端和が率いる山の民の軍。

シーズン1の頃から同じ仮面をつけている山の民だが、どんどん人員を増やしていっている

楊端和ようたんわ(CV:園崎未恵)

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山の民を束ねる美しい山界の死王であり、六大将軍の楊端和。

一見優しそうな美女にも見えなくもない。

けれど一度戦闘となると、凶暴な獣のように牙を剥いて変貌する。

バジオウ(CV:新垣樽助)

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幼い頃、楊端和に拾ってもらってから最大限の尽力を注いで戦う山の戦士。

山の民はみんな面をつけていることから素顔は謎。

でも一度だけ戦闘で面が欠けたとき、イケメンな素顔が見えた。

シュンメン(CV:青木強・白石稔)

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鄴攻略戦でバジオウが死んだとジョーク言うような、悪ふざけが過ぎる
ちゃっかりもののシュンメン。

あとで、楊端和に踏みつけにされるほど逆鱗にふれていて
私も心臓が止まるかと思いました…。

桓騎かんき軍/キャラ紹介

桓騎軍/キャラ紹介

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

六大将軍第五将の桓騎が山賊を束ねて形成されたような軍。

元盗賊の面々で構成されていて、アクが強いというか危険人物が多すぎてとても国民を守るような軍には見えないが、めちゃめちゃ強い…!!!

桓騎かんき(CV:伊藤健太郎)

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六代将軍の中で一番ヤバい奴がこの桓騎。

元盗賊なだけあって手が早く、女子供関係ない非道なタイプ。

勝つために残虐な手を使うことでも有名だが、本人は面白いからやっているらしい。

摩論まろん(CV:佐久間元輝)

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ちょび髭がトレードマークで、自ら「紳士」と名乗る男。

野党上がりの桓騎軍には異色な存在に見えるが、お宝(戦利品)は遠慮なくいただく
紳士ぶっているだけのお茶目な性格。

黒桜こくおう(CV:川島悠美)

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桓騎兵の中で「姐さん」と呼ばれて、つり目がキツい印象の黒桜。

普段は毒舌クールな黒桜だが、桓騎に顎を引かれるシーンでは鼻血を噴き出す。

玉鳳ぎょくほう隊/キャラ紹介

玉鳳隊/キャラ紹介

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

王賁おうほんが将を務める軍。

教育が行き届き、優れた人材が多いようでシーズン2第4話では同じ人数の飛信隊をバカにするシーンもあった。

王賁おうほん(CV:細谷佳正)

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王翦おうせんの息子で、騎士族の中でも英才教育を受けているエリート。

プライドが高く、信とは馬が合わない。

槍を巧みに操る凄腕で、幼少のころ父に槍を教えてもらったことがきっかけで極めることとなる。

番陽ばんよう(CV:高塚正也)

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王賁の教育係で、王賁自慢をするのが習慣になっている…みたい。

信や飛信隊のことをバカにしていたが、ぎょう攻略戦では助けてもらうことになる。

亜花錦あかきん

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元亜光軍所属でその中でもクセが強く、「ギャギャギャ」という笑い方も奇妙な男。

王翦の右腕である亜光を間一髪で助けるシーンでは、黙っていればカッコ良かったです。

ここぞという時に助けに来てくれる亜花錦
意外と亜花錦ファンの方も多いと思います。

楽華隊がくかたい/キャラ紹介

楽華隊がくかたい/キャラ紹介

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蒙恬もうてんが指揮をとる軍。

大将の蒙恬が死闘を繰り広げる戦いを、好まないタイプ。

シーズン2の第13話のように王賁の戦略を乗っ取るような戦いをすることも見受けられる。

蒙恬(CV:野島裕史)

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蒙驁もうごうの孫で蒙武もうぶの長男であるがどちらにもあまり似ておらず、稀に見る軍才の持ち主。

天下の大将軍になるつもりはなかったみたいだが、確実にその道を歩んでいる様子。

胡漸こぜん(じぃ)(CV:林和良)

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蒙恬から「ジィ」と呼ばれる教育係。

蒙恬の為なら盾となることも厭わないが、蒙恬の孫を抱くまでは死ねないと常日頃から言っている。
キングダム600話にて、龐煖ほうせんに一突き、一矢報いるが討ち死にしてしまう。

キングダム 秦国軍名場面

秦国が一丸となって中華統一の為に爆進する様は、ド迫力満点のシーンばかり。

そのうちの“特に"見応えのある名場面を厳選しました。

キングダム合従軍編

初日に騰軍が楚軍の臨武君を、飛信隊が趙軍の万極を討ち取って秦国軍の士気を高めました。

騰軍は録嗚未が最初臨武君に向かいますが刃が立たず、騰が「ファルファル」で登場。

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天下の大将軍と自ら名り、わりとあっさり倒しちゃったシーズン3の第6話。

終始微笑が絶えない回でした。

信たちは麃公ひょうこう将軍が背を取られ、敵軍慶舎けいしゃの術中にはまってしまう。

それに気がついた信が、瞬時に飛信隊を引き連れ応戦。

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麃公軍を鼓舞して戦った信は、将軍としての才覚をうかがわせるシーンでもありました。

国門である函谷関では桓騎と王翦によって死守

ドキドキハラハラ、見応え十分の場面です。

桓騎軍は魏の兵になりすまして、15万の間を擦り抜く荒業をみせます。

狙うはもちろん、大将首。

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桓騎の名セリフの「全部上手くいく」、のシーンです。

桓騎のあまりのカッコ良さに発狂しそうでしたね!

媧燐かりんの精鋭部隊が函谷関かんこくかんに雪崩こんだときはさすがに終わったと誰もが思ったはず。

しかし、まるでスーパーヒーローのように突如王翦おうせんが現れました。

王翦は個人的にはそんなに好きではなかったのですが、このシーンでけっこう好きになりましたね。

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その後、函谷関は落とせないと思った李牧りぼくが、咸陽かんようを陥落させる為合従軍から離脱

それを追ったのは麃公軍と飛信隊でしたが、麃公が龐煖ほうけんに敗れてしまいます。

身も心もボロボロになった飛信隊と主を失った麃公軍を救ったのは秦国王、嬴政えいせい

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そして、少ない兵と共に戦う村人を夜通し鼓舞して嬴政の王としての力を発揮。

見事合従軍を退散させることになりました。

ぎょう攻略編

合従軍編では快進撃を繰り広げた秦国ですが、鄴攻略編では散々たることも多かったです。

まず壁が少ない兵糧を失ってしまう失態が…。

更に犬戎族に追われる楊端和はボロボロ

窮地のところで、バジオウに掴まって崖を飛び越えたシーンは冷や汗ものでした。

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そして朱海平原戦ではすぐさま左翼軍の指揮官・麻鉱将軍と右翼の亜光将軍が破れ、劣勢となります。

しかし若い将の飛信隊と玉鳳隊、楽華隊が大活躍

蒙恬は紀彗相手に機転をきかせた戦術で麻鉱を助け、左翼の大将に大抜擢されることに。

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一方右翼側では2人で協力するも王賁は瀕死の状態になってしまう。

けれど、右翼の大将を信が引き受けて趙の武将趙峩龍ちょうがりゅうを敗る快挙を成し遂げます。

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そして李牧と秦国総大将の王翦の戦いがはじまります。

李牧の巧みな戦術によって王翦が追い込まれますが、息子である王賁が父を助けに来ます。

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しかし王翦には愚か者扱いされて、マジでひどい父親だなとしみじみ思いました。

原先生に王翦の真意のほどを聞いてみたいものです。

李牧まであと一歩のところで、またも龐煖出現。

王騎と麃公の仇を取るべく信と一騎討ちに。

龐煖は王騎の矛持った信に怒りと、何故彼らが敗れないのか、疑問が沸き起こります。

けれど信の方は限界が近く、何度も倒れ意識もないのに立ち上がります。

渾身の精神力と死力を出し尽くして、なんとか龐煖を討ち破りました。

このシーンでは文字が読めないほど号泣した覚えがあります。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

ここに来るまでに大事な仲間を何人も失ってきた信。

ほんのさっきまで共に戦った松左去亥の死は特に信に響いて力となり、勝利に導いてくれた気がします。

キングダム 敵国主要キャラ

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

秦国と敵対する各国の主要メンバーも、個性的なキャラが勢揃いしています。

各国ごとにその魅力あるキャラと名場面や、ちょっと面白い珍場面をご紹介していきます。

ちょう

李牧りぼく(CV:森川智之)


新・趙三大天で秦国を滅亡させようと目論む知略家。

合従軍発起人であり、あと一歩のところ勝敗がつきそうなところでシーズン3が終了。

結果的には合従軍は敗退となり、帰国後に左遷されてしまう李牧。

けれど秦国が鄴を攻め入ることを誰よりも早く気が付き、奮闘します。

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李牧は趙国随一の軍才ある人物ですが王には恵まれませんでした。

自国を守るのに王が手を貸してくれないという残念な理由で、ぎょう攻略を許してしまいました。

慶舎けいしゃ(CV:平川大輔)


沈黙の狩人と言われる本王型の武将。

黒羊編では初日にまんまと桓騎を出し抜きます。

けれど4日目に桓騎軍絶好のチャンスの時、何も仕掛けてこなかったことが…。

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その時の怒り顔は…めちゃくちゃ怖かったです。

悼襄王


ちょうの大王。

シーズン2第2話では秦国に大事な春平君を人質に取られ、李牧に救出に行かせたことがあります。

鄴攻略戦ではガンとして王都兵を出さなかったり、超がつくわがままな王

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もはや一国の王とは思えないセリフをバンバン言いますが
毒殺されてしまいます。

魏国

呉鳳明ごほうめい(CV:浪川大輔)


合従軍編では呉慶ごけいの仇の秦国を根絶やしにしてやろうと、対函谷関の為に自ら設計したものを持ってくる。

そのひとつが井闌車せいらんしゃで、シーズン3の第5話に出てきます。

2台もってきて1台は目論見通り不動の函谷関に橋をかけることに成功。

このシーンは、迫力のある映像が楽しめます。

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結果的にはもう1台を桓騎に大量の油を投下されて燃やされてしまいます。

しかし百年間に一度も敵の侵略を許さなかった、歴史を塗り替えることはできました。

後に李牧も呉鳳明の心中はわからないが、結果十分だと褒めていましたね。

楚国

臨武君りんぶくん(CV:安元洋貴)


シーズン2第5話では録嗚未ろくおみにおかしな頭とバカにされます。

更に、常軌を逸したその髪型と鱗坊りんぼうにも言われる臨武君。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

髪型の事はやめてあげて…あれは流石に可哀想でしたね。

媧燐かりん(CV:田中敦子)

春申君から御し難いと言われているほど性格に難ありな、女王様気質な女将軍。

けれど戦の才覚はあり、合従軍編では何度も秦国を窮地に追いやりました。

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特にシーズン2の第15話、媧燐直属の精鋭部隊が函谷関に雪崩れ込んだ時は、終わったと思いましたね。

燕軍

オルド (CV:木下浩之)

燕軍総大将のオルドは、合従軍編で山間から秦国を攻略する部隊。

シーズン2第12話では王翦軍を追いやったと思いきや不意を突かれます。

8千人を失うことになった、ちょっと残念なおじさん。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

その後も王翦に振り回されることになるも、落ち込むことはありませんでした。

謎の自信満々な態度のオルドは、割と好きな方もいます…よね?

成恢せいかい(CV:鳥海浩輔)

合従軍編で韓軍総大将を勤めたのに背を向けて逃げた成恢。

シーズン2第11話で自分で調合した毒で張唐ちょうとうを死人同然に追い込むことになるが
人外を超えた精神力で、張唐に討たれてしまう。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

自らを毒の実験台となって毒にかけた男が、その毒を超えられませんでした。
何もやりきれないシーンでしたね。

王建王(CV:高塚正也)

いつも口から蛇を出しながら食べている、奇怪な見た目の王建王。

贏政の祖父、昭王の時代から秦に仕える名臣
蔡沢さいたくと交流があって合従軍編では参戦せず。

鄴攻略戦では兵糧を送ってくれたりと、何かと秦国の肩を持ってくれる。

特に嬴政の中華統一について話し合い、王建王もそれに賛同してくれた時にはホッと胸を撫で下ろしました。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

そしてその手筈を整えてくれ、天寿を全うした蔡沢に
「成していった仕事は真に大きかったぞ 蔡沢」と言ったシーン。

涙ぐんでしまう名シーンです。

キングダム 女性陣紹介と名場面

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

キングダムで活躍してりるのは男性だけではありません。

そして白熱しているのも戦場だけではなく、王宮内での揉め事なども描かれています。

特にこの人!という女性人をピックアップしました。

趙姫ちょうき

秦太后で、いくつになっても美しいと言われて恐れられている趙姫。

実の息子嬴政を何とも思わない人非道な母親。
呂不韋りょふいには「美姫」と呼ばれる

後宮勢力と呂不韋を巻き込み、秦国内に「毐国あいこく」を建国したと宣言。

結局は虎歴に騙され収拾がきかなくなり、失脚。

太后として実刑の罪には問われはしませんでした。

でも趙姫にとって、はじめてのよりどころを奪われて胸が苦しくなるシーンです。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

アニメではまだ描かれていないシーンなので、今後に期待したい重要な場面になることは間違いないでしょう。

後宮にいる向と陽は大の仲良しで、いつもよくキャピキャピと「大王様」の話をしています。

若い女の子(本当に若いけど)って感じですが、やる時はやります!

後宮が反乱軍に攻め入られ、嬴政の子を殺しに来るシーンでは“女の底力"を見せつけてくれました。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

向は我が子を守る為に親友が盾となってくれたのを涙を流して受け入れます。

そして陽は親友の為、秦国の未来の為に体を張って反乱軍の騎馬に立ち向かいます。

“女でも強い"と思わせてくれる感動の名場面です。

瑠衣るい

嬴政えいせいの弟、成蟜せいきょうの正室でかなりの美人、成蟜にベタ惚れのよき妻。

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全くの濡れ衣だが2度目の王弟反乱中。

人質として捕らえられてしまった瑠衣を助けに行く成蟜。

シーズン1ではずっと嫌な奴だったのに、実はこんな美人な奥さんがいたなんて。

成蟜はここで死んでしまいますが、その後も瑠衣は成蟜が兄の嬴政に協力したように尽力してくれます。

夫の想いを受け継ぐ瑠衣はまさしく”妻の鏡”です。

キングダム モブ紹介と珍場面

超大作のキングダムは主要キャラも魅力的ですが、モブも面白いキャラが多くいます。

個人的に好きなシーンと合わせて紹介していきます。

昌文君と壁のちょっぴり頼りなくて情けないとこ

壁は基本的にそんなに強くないというか、地味というか…。

でも鄴攻略編の時のこの顔はインパクト大!!

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

大事な兵糧を失うという失態直後は、もう可哀想なくらい日に日に落ち込む壁。

ですが、一応この後犬戎族けんじゅうぞくのゾロを渾身の一撃で討ち破り、ちゃっかり楊端和に褒められています。

壁が気の毒過ぎたので、個人的には安堵したひと幕でした。

頼りないところは昌文君も近いものがあります。

ですが壁と違うところは自分の情けなさを理解して、先を見越せるところです。

大王嬴政の考えが自分の思考では図りきれないと悟った昌文君は、これでは力になれないと判断。

その壮大な忠誠心から、投獄中の憎き呂不韋陣営李斯りしに教えを乞いに行きました。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

さすが昌文君、情けないけどカッコイイ左丞相さじょうしょうといったところでしょうか。

オギコとバミュウのアホさ加減が似ている件について

この2人、アホさ加減が似てますよね?

バミュウはいつも媧燐に蹴飛ばされているけれど、なぜか可哀想には思えない不思議な副長。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

そもそも副長として役に立っているのかも謎で、媧燐の弟にも邪険にされていました。

オギコもバミュに負けずにアホ丸出しなのに、千人将なのもすごいですよね。

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桓騎いわく面白いから千人将にしたらしいですが、下につく兵たちは苦労が多そう…。

でもバミュウよりは可愛げがあるかな、と思います。

アホ、アホ言っていますが、個人的には結構好きな2人です。

理由は桓騎と同じように面白いからですが、こういったモブキャラが激動の戦場の空気を和らげてくれるので、ある意味良いムードメーカーなのかもしれません。

報われない山の民トップ2

山の民は全員、楊端和のことが好きだと思います。

でもこの2人は結構頑張っているのに報われないなぁと、ほんの少しだけ気の毒になります。

まあ理由は明らかで、ちょっと気持ち悪いのが原因ですかね。

ダントはずっと楊端和の股に顔を埋めたい的なこと言っています。

よく恥ずかしげもなくそんなこと言えるよなって感じです。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

エポじいもかなり高齢なのに気持ちはまだ現役なのがちょっと…と思うのは私だけでしょうか。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

しかも楊端和のこと「マンタンワ」って…誰だよそれ状態。

まあ、悪気はないしそこまで害はないのかなと思いつつ、ちょっとツボる2人です。

『キングダム』の視聴者の感想・評価

かっこいい軍がいっぱいいて活躍する姿は胸熱だよねー。
特にかっこいいのはやっぱ飛信隊かな!

秦国軍だけじゃなくて敵国の軍政も迫力あるよなー。
でも李牧はだんだん可哀想になってくる。

戦闘シーンも手に汗握るって感じでハラハラドキドキしちゃう。
信には将軍になって欲しいけど、慶舎は死んでほしくなかったー。

女性陣の活躍やモブも面白くて見てて飽きないのよねー。
アニメを見るときはゆっくり見れるお休みの日がオススメよ。

キングダムを無料で見るには?

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まとめ

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

死闘を潜り抜けてきた男たち、本当にカッコいいですよね!

今回は秦国次世代の武将たちをメインに紹介しました。

歴代の老将たちも男のなかの男って感じで、男女問わずに憧れる武将たちばかりです。

キングダムは史実を元に描かれており、リアリティー溢れる作品なのが面白さを倍増しています。

アニメの続編はまだ未定ですが、シーズン4となる回はなんと言っても鄴攻略が待っています。

©原泰久/集英社・キングダム製作委員会

今回ご紹介した見応えあるシーンの他にも、名場面は沢山あるので次回作も期待大ですね!

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