【銀さん名言集】「今も昔も、俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!」やるときはやる侍!坂田銀時こと銀さんの名言・名シーン集【銀魂】

2021年5月24日

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

週刊少年ジャンプを代表とするギャグ漫画、銀魂。

2018年に約15年の連載に終止符を打ったものの、
実写映画やアニメ映画上映により、今もなお人気の高い作品です。

その人気の要因はギャグとシリアスを織り交ぜたストーリーと
人情あふれる主人公・坂田銀時こと銀さんがいるからではないでしょうか。
そこで今回は、銀魂にとって欠かせない銀さんの名言と名シーンを集めました!
心ゆくまでご堪能ください!

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※ネタバレが含まれますので、苦手な方はご遠慮ください

銀魂あらすじ

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

江戸時代末期。

突如として現れた宇宙人・天人(あまんと)の襲来により、
侍たちは攘夷戦争と呼ばれる戦いで多くの仲間を失いながらも天人と戦います。

しかし、天人の力に恐れをなした江戸幕府はあっさり降伏し、開国。
天人が江戸の町を侵略する時代になった中で、
天人に恐怖しない銀さんの男気に惹かれた志村新八は、
侍とは何かを学ぶために、銀さんの営む万事屋で働くことを決意します。

その後、神楽や犬の定春が万事屋メンバーに加わり、
3人と1匹が織りなすドタバタ人情劇の幕が上がるのでした。

銀さんのプロフィール

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

身長 177㎝
体重 65㎏
年齢 27歳
誕生日 10月10日
愛読書 少年ジャンプ

銀髪の天然パーマと死んだ魚の目が特徴の銀魂の主人公。

江戸の町で何でも屋・万事屋銀ちゃんを営む侍で、
基本的にだらしなく無気力な性格で非常に適当です。

しかし、一度約束した依頼を達成するまで諦めない芯の強さがあり、
そこの部分も相まって多くの人が信頼を寄せるのが特徴の1つ。

万事屋銀ちゃんを営む前は攘夷戦争で戦った攘夷志士で、
圧倒的な強さから「白夜叉」と呼ばれ恐れられていました。

開国後は廃刀令で刀は帯刀できないので、代わりに木刀を身に着けています。

CV.杉田智和さんについて

©animatetimes.com

1980年埼玉県生まれ。
高校在学中に声優スプリングスクールでミューラス&アニメージュ賞を
受賞したことを契機に芸能事務所「ミューラス」に所属。

17歳の時にCSの「仮面ライダー」のプレゼント告知ナレーションで
声優デビューを果たします。

2006年には『銀魂』坂田銀時や『涼宮ハルヒの憂鬱』キョンを演じたことで一躍有名に。

「重厚感のある低音ボイス」が特徴で2013年10月に
「Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2013」で男性声優賞を受賞します。
また、『翠星のガルガンティア』で演じたチェインバーがマスコットキャラクター賞に受賞。

2020年4月には杉田さんが代表取締役を務める
声優事務所・株式会社AGRSを設立しました。

代表作は
『銀魂』坂田銀時
『涼宮ハルヒの憂鬱』キョン
『翠星のガルガンティア』チェインバー
『ジョジョの奇妙な冒険』ジョセフ・ジョースター
『PERSONA5 the Animation』喜多川祐介
『鬼滅の刃』悲鳴嶼行冥など

銀さん/CV杉田智和の名シーン&名言集

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「侍が動くのに理屈なんていらねーさ。そこに護りてェもんがあるなら剣を抜きゃいい。」

マンガ1巻:1話
新八の姉お妙が天人にさらわれ、絶望してる新八に向けて言った一言。
この言葉を境に新八は銀さんとお妙の救出に向かいます。

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美しく最後を飾りつける暇があるなら、最後まで美しく生きようじゃねーか。

マンガ1巻:6話
攘夷戦争時、天人に囲まれて死を選ぶ銀さんと
同じ攘夷志士・桂小五郎に向けて言った言葉。
銀さんの白夜叉時代を特徴とする名言ですね!

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俺の武士道

マンガ2巻:9話
銀さんの力量を図るために戦った真選組副長・土方十四郎の刀を折った際に言ったセリフ。
敵を倒すのではなく負かす。
銀さんの自分のポリシーを曲げない芯の強さがうかがえる一言です。

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荷物がいねーと歩いててもあんま面白くなくなっちまったからよォ。

マンガ2巻:13話
新八と神楽を宇宙海賊春雨にさらわれて、
満身創痍の中助けに行くと桂に言ったあとのセリフ。
攘夷戦争で多くの仲間を失い、失う辛さを知っている銀さん。
それでも銀さんは、失う前に護る選択をします。

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何でってオメー、俺も集めてんだ…ドッキリマンシール。コイツのためなら何でもやるぜ。後で返せっつってもおせーからな

マンガ6巻:43話
鬼道丸の仇を討ってほしいと子どもたちから依頼された時に言った発言。
このセリフを機に銀さんは鬼道丸の仇、鬼獅子と戦います。

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テメーがこいつを語るな。テメーなんぞに新八を語ってもらいたかねーんだよ

マンガ14巻:121話
柳生九兵衛に新八をコケにされた時にはなった銀さんの怒り。
仲間をバカにされた時の銀さんは、誰にも負けない強さを発揮します。

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「みんなめんどくせー機械背負ってのたうち回って生きてんだ。そりゃオイルがもれる事もあらァ。好きなだけたれ流せばいい。そんでも止まんねェ時は、俺達がオイルふいてやらァ。」

マンガ17巻:146話
カラクリ人形たまが自身の手で生みの親、流山を倒して泣いた時に言ったセリフ。
この言葉で心が救われたたまは、自らを犠牲に機械たちの暴走を止めました。

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「くたばるなら大事なもんの傍らで剣振り回してくたばりやがれ!それが土方十四郎だろーが!!」

マンガ19巻:162話
ヘタレになってしまった土方が銀さんたちに頼み事をした際に言ったセリフ。
これをきっかけに土方は元の調子を取り戻し、
真選組と近藤を助けるために裏切り者たちと戦います。

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「今も昔も、俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!」

マンガ20巻:167話
真選組分裂の裏を引いていた河上万斉に向けて言ったセリフ。
銀さんは国や侍のプライドよりも関わってきた仲間たちを護ることが、
今まで変わることのなかった銀さんの信念です。

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「生きてっ…しわくちゃの顔で笑って迎えてやりやがれクソババア!」

マンガ21巻:182話
身も心も汚れたしまった乙姫が自分の過ちに気づき、
生きることを諦めようとしている時に言った発言。
本当に美しいものは何か乙姫は気がつき、必死に生きることに価値を見出しました。

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「世界中のやつがてめーをさげすもうと俺だけはしってるぞ。てめーが護ったもんを、てめーが汚名を着てまで、最後まで護り通したもんを。てめーは野良犬なんかじゃねェ、気高い狛犬だ。」

マンガ21巻:186話
極道の若頭、中村京次郎が銃撃を受け、
命に限界が近づいてきた時に言ったセリフ。
この発言に涙を浮かべた京次郎はその後、息を引き取ります。
ただ、いつも寄っていた眉間のシワは取れ、穏やかな顔をしていました。

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お前なんぞに俺達の火は消せやしねえ。お前なんぞにこのは消せやしねェ。」

マンガ26巻:226話
夜王鳳仙が苦手な太陽の光を背に言ったセリフ。
太陽の光で怯んだ鳳仙に銀さんは最後の一撃をくらわせ、
太陽が届くことのなかった吉原に太陽を届かせました。

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「小汚くても自分らしく生きてく事の方がよっぽど上等だ

マンガ30巻:259話
負けるとわかって、地雷亜に挑んで捕まった月詠を救った時に言った発言。
自分らしく生きる。
どうしても自分を殺して生きてしまいがちな現代人に突き刺さる言葉です。

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変わりゃしねーだろ、それが自分が選んだ自分らしい生き方って奴なんだろ。後悔する必要はねェ、恥じる必要はねェ、誰でもねェ自分自身で選んだ道だ。胸張って歩けばいい。傷一つねェ魂持ったキレーな顔だ。」

マンガ30巻262話
顔に傷のある月詠。
傷がなかったら別の生き方をしていただろうかとの問いに対して
銀さんはこのように言いました。
誰が何と言おうと自分の進むべく道を生きてる人は
自信持って進めと銀さんは言っています。

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アンタの大切なモンは俺達が必ず護る。ありがとうよ旦那。こんなくそったれどもと会わせてくれて

マンガ35巻:302話
お登勢の夫、辰五郎に向けて言った銀さんの誓い。
辰五郎が好きだった歌舞伎町と以前の泥水次郎長を
取り戻すために、銀さんは次郎長と対峙します。

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何も見えなくていい。何も見なくていい。次目ぇ覚ました時は視界のヒビもきっと消えてらァ。

マンガ37巻:319話
猿飛あやめが敵に入院するくらい攻撃を受け、
銀さんがあげた眼鏡を壊してしまった際に言ったセリフ。
この後、銀さんはあやめをここまで痛めつけた滅殺お仕置人に復讐を行います。

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こっからは俺の好きにやっていいんだな。」

マンガ42巻:369話
見廻組局長・佐々木異三郎から見廻組と真選組が対立するよう仕掛けた後に言ったセリフ。
銀さんは見廻組でも真選組でもない中立の存在なので、
この発言をきっかけにやりたい放題暴れます。

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「消せるもんなら消してみろ。我らが胸に刻まれしはと共に戦った鋼の記憶。魂につき立つこの銀の剣、折れるもんなら追ってみやがれい。」

マンガ43巻:368話
主人公を乗っ取った坂田金時の催眠波を打ち消しての発言。
仲間の協力を経て、銀さんと金時の主人公をかけた戦いが始まります。

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約束の指ならまだ残ってるぜ。てめーらを天上から地獄に引きずり落とすための俺達五本の指がな。

マンガ45巻392話
銀さんは伝説の花魁・鈴蘭の依頼で将軍・徳川定定を倒しに向かいます。
行く手を阻む敵を倒しつつ、定定の前に立った時にこのセリフを言いました。
ここから定定を守る天導衆の朧と銀さんが戦います。

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「俺がそのくだらねェ称号もくだらねェ兵器もひきはがしてやる。だから…ただのアニキとして、もう一度アイツらの所に帰ってこい。もうこれ以上アイツらから何も奪わねーでやってくれ。」

マンガ46巻405話
新八の兄貴分だった尾美一に向かって言ったセリフ。
銀さんも新八の兄貴的存在なので、
新八を悲しませない為にこのような発言をしたと理解できてしまいます。

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その剣を杖にしてでも前に進んでみやがれ!夜右衛門の首でも俺の首でもいい!眼前の罪をその剣で斬り伏せてみやがれ!それがてめーらの護るべき公儀処刑人の矜恃じゃねーのか!

マンガ57巻466話
池田夜右衛門によって今まで何を護ってきたのかわからなくなり、
露頭に迷った池田朝右衛門に言ったセリフ。
銀さんの発言で自分が護るべきが見えた朝右衛門は、
自身が身につけている剣で戦いました。

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よく見とけてめェら、アレが奴だ。将軍が死のうと奴は止まらねェ。政権が変わろうと奴は止まらねェ。奴をとめてェなら、息の根を止めるしかねェ。」

マンガ57巻580話
春雨と手を組んだ高杉晋助を見て言ったセリフ。
高杉は自分の気が済むまで破壊し続けることを画策します。
銀さんは高杉と深いつながりがあるので、高杉を止めようと動き出しました。

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たかが幾千の軍勢がどうした。俺達は万事を護ってきた三人だ。俺達ゃ万事屋だ。」

マンガ57巻514話
高杉から、何も護れないと言われた後の銀さんの決め台詞。
全てを破壊してきた高杉と
全てを護った銀さんの相対する思いと感情がぶつかりました。

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高杉、俺はお前なんぞを選んだ覚えはねェよ。ただお前が大切に思うものより、松陽が大切に思うものを知り過ぎてただけだ。」

マンガ58巻520話
高杉を銀さんが止めようとしていたのは、
自分たちの師匠・吉田松陽の思いを護るためでした。
これをきっかけに、高杉は銀さんの思いを知ることになります。

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俺の剣が届かなくても俺達の剣なら届くだろ。失せろ、亡霊。」

マンガ61巻544話
意外なことに松陽は、虚として生きており
銀さんにとって最大の脅威として現れます。
虚と勝てない戦いを繰り広げますが、
神楽と沖田総悟の力を借りて松陽に一太刀浴びせました。
その際にはなったセリフであり、
亡霊と言ってますから、松陽はこの世にはいないと銀さんは自覚していたようです。

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まだ終わってねェェェェ!勝手に…終わってんじゃねェェェェ!前見ろォォ!剣を握れェェェェ!戦えェェェェ真選組ィィィィ!!

マンガ61巻547話
近藤が天導衆に倒されてしまって、
戦意喪失している真選組に向かって言ったセリフ。
この発言で銀さんから近藤の姿を見た真選組は戦意を取り戻し、天導衆と戦います。

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お前の野望も努力も、そしてその先にある最強も縁も由もねェ。俺が全て踏み散らかしてやるよ。お前のほしがってた最強ってなそんなもんだ。」

マンガ65巻584話
最強を目指している神楽の兄・神威に対して言った挑発。
ムキになった神威は銀さんに向かっていき、
最強を巡った戦いが起こります。

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俺のいねェ間に勝手にデカくなりやがって。…腰が痛ェ、手ェ貸してくれっか。

マンガ77巻701話
2年の別れを経て、久しぶりに集まった万事屋メンバーに言ったセリフ。
2年も経つと新八と神楽も大人になり、
銀さんがより信頼を置く存在になっていました。

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散々ぶつけ合ってきたこの非力な重ね合わせてでも、あの日失ったもんを取り戻すと、その誓いに二言はねェ。」

マンガ77巻:703話
松陽のもう1つの人格、虚に向けて言った誓い。
ここから銀さんの最終決戦が、始まります。

©空知英秋・集英社/「銀魂」製作委員会

松陽、お前にずっと…見せたかったんだ。あれから色々あったけどよォ。俺…コイツらと万事屋やってんだ

マンガ77巻704話
銀さんが虚に向かって言った最後のセリフ。
その時は虚ではなく松陽で、
銀さんの成長した姿を見ながら松陽は消滅しました。

まとめ

銀さんの名言と名シーンを集めましたが、いかがでしたでしょうか?

普段はチャランポランな銀さんですが、護りたいもののためなら命をかけてでも護り通す信念が銀さんの魅力。
名言や名シーンにもそれがあふれ出ていると思います。

銀さんの名言は、迷った時や自分を失いそうになった時に見てみると勇気を貰えるものばかり。そのような時が訪れたら、銀さんから背中を押してもらうこと良いかも知れませんね。

この記事を通して、銀さんの魅力や名言たちを知ってもらえたら幸いです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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