【SPY FAMILY】「子どもが泣かない世界…それを作りたくて俺はスパイになったんだ」スパイに父親に奮闘する【ロイド・フォージャー名言】
2022年春アニメで一世を風靡した『SPY FAMILY』!
2022年秋アニメでは、早くも2期の放映が決定しています。
今回は、物語の主人公そしていくつもの顔を持つスパイ「ロイド・フォージャー」の
過去の名言・名シーンを集めてみました!
分割2クールでの大注目アニメですので、前半クールの復習としてご覧ください!
※ネタバレが含まれますので、苦手な方はご遠慮ください
SPY FAMILY あらすじ
東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)は、十数年間にわたる冷戦状態にありました。
西国の情報局対東課「WISE(ワイズ)」所属である凄腕スパイの「黄昏(たそがれ)」は、オペレーション〈梟(ストリクス)〉という極秘任務を任されます。
その極秘任務の内容は、“一週間以内に家族を作り、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。
任務を遂行する為に、黄昏は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、偽の家族を作ることになりました。
その家族のに選ばれた娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だったのです。
3人の利害が奇跡的に一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなりました。
ロイド・フォージャー のプロフィール
身長 187cm
体重 不明
年齢 不明(30歳前後と推定される)
職業 (表)精神科医/(裏)スパイ
所属 西国情報部対東課(通称:WISE)
好きなもの 確かな情報、パリッとしたスーツ
嫌いなもの 戦争、非合理的ふるまい
西国情報部対東課(通称:WISE)に所属する、スパイ。
変装が得意で、百の顔を持つスパイとも言われています。
幼い頃に戦争で両親を亡くしている為、戦争が大嫌いなんです。
そして、「家族」にも不慣れなため、作中では「父親」として奮闘するロイドの姿を観る事ができますよ!
声優.江口拓也さんについて
1987年5月22日生まれ、茨城県出身(東京都育ち)。
高校2年の時とあるラジオ番組に面白さを感じ、声優に興味を持ち、アニメ・漫画・ゲームが好きだったこともあり、声優を志しました。
2007年、第1回81オーディション合格。日本工学院専門学校に通いながら、81プロデュースの養成所に通い始めます。
2008年、『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』で声優デビューを果たし、2011年4月、木村良平、代永翼の3人で音楽ユニット「Trignal」を結成しました。
2012年、第6回声優アワードにて新人男優賞を受賞しています。
代表作は『アイドリッシュセブン』(六弥ナギ)、
『俺物語!!』(剛田猛男)、
『A3!』皇天馬)
『東京リベンジャーズ』(半間修二)など。
ロイド・フォージャーCV神谷浩史の名シーン&名言集
いいかアーニャ。今日からお前はうちの子になるが、周りの人たちにはもともとの親子だってことにする。わかったか。俺のことはお父様と呼ぶように
1話
孤児院でアーニャと出会い、連れて帰る際のセリフです。
仮の家族が誕生した記念すべき瞬間です!
スパイ失格?違う。失態なのはあの子を危険に巻き込んだことだ。そうだった…子どもが泣かない世界…それを作りたくて俺はスパイになったんだ
1話
アーニャのいたずらがきっかけで、ピンチに陥ったロイド。
子供のアーニャを巻き込む訳にはいかないと、アーニャを逃し、今後のスパイ活動への決意を改めたシーンです!
ああ、いや…妻とは2年前死別しまして。今は男手だけでコイツを育ててます
2話
仕立て屋で、後の妻となるヨルと出会ったシーンです。
ヨルは、子持ちのロイドを見て、身を引こうとしますが、アーニャのナイスフォローで2人の距離が縮まります!
恥ずかしながら…僕がバツイチ子持ちなもので、いろいろ気にされていたのかも。僕のせいですね
2話
ヨルとの約束に遅れたロイド。
恋人の振りをするはずが、思わず「夫」と名乗ってしまいました。
結婚していたことを秘密にしていたと責められているヨルを守るために、咄嗟にカバーした際のセリフです。
誰かのために…何かのために過酷な仕事に耐え続けることは、並の覚悟では務まりません…それは誇るべきことです
2話
結婚していたヨルに嫉妬が止まらない友人に、いかがわしい仕事をしていたと明かされたヨル。
そんなヨルの姿をみて、ロイドが言った一言です。
ヨルが殺し屋である事は知らないのですが、スパイとして隠れて働くロイドだからこそ、言えた言葉なのかもしれません。
ヨルさん。病める時も、悲しみの時も、どんな困難が訪れようとも……共に助け合おう。(任務が続く限り)
2話
ロイドとヨルといったら、このシーン!
爆弾をなげながら、愛を誓うシーンは、スパイのロイド×殺し屋のヨルにはとってもお似合いですね!
そう見えたのならまあ…準備の1パーセントくらいは進んだと思うことにするか…
3話
3人で初めてお出かけをした際、ひったくりを捕まえたロイドとヨル。
助けたおばあちゃんから、「素敵な家族」と褒められた事で、ロイドの肩の荷も少しは下りたようです。
さっきのスーツじゃ田舎者だと恥をかくところだった。着替える機会を与えてくれて礼を言うよ少年
4話
面接に向かうフォージャー一家。
校門をくぐり抜けた瞬間から監視の目やトラップが多い中、見事に切り抜けていきます。
下水に落ちてしまった少年を助け、さらに着替えを用意していたフォージャー家に、教職員もびっくりでしたよ!
我慢だ、黄昏
4話
遂に始まったイーデン校での面接。
再婚について深く突っ込まれ、アーニャには「前のママと今のママ、どちらが良いか」と、きつく詰められていました。
泣き出しそうなアーニャや、怒りに震えるヨルの姿をみて、我慢と言いながらも我慢ができなくなってしまっているロイドの姿は、まさに父親です!
子供の気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら、選ぶ学校を間違えました
4話
ミッションの為に、イーデン校への入学は不可避。
そんな中、選ぶ学校を間違えたと言い切ってしまったロイド…子供が泣かない世界を作りたいという想いの強さに、思わず「かっこいい!」と言ってしまった方も多いのでは!
合格だ!!
5話
イーデン校の合格通知が来た際のセリフです。
フォージャー家一丸となって臨んだ初めての試練、無事合格となって、クラッカーを割る姿が、本当の家族のようで微笑ましいですね!
た…助けにきたよアーニャ姫…
5話
合格祝いとして、スパイごっこをおねだりしだアーニャ。
ロイドがスパイ役、アーニャが捕らわれたお姫様役としてお城を貸し切り、壮大なスパイごっこをすることに。
照れながら、アーニャの為に演技をするとロイドにとってもキュンとしてしまいます!
特待生を目指すプランAが難渋した場合の代案プランB。その名も…ナカヨシ作戦
6話
遂に迎えたイーデン校の入学式。
ロイドが考えた作戦は「ナカヨシ大作戦」!
この「ナカヨシ大作戦」を成功させる為、アーニャとロイドの奮闘が始まる大事なシーンですよ!
過ぎたことはしかたない。これからはケンカしないよう気をつければいいさ
7話
入学初日から、ダミアンを殴ってしまいトニトを獲得してしまったアーニャ。
落ち込むアーニャに掛けた言葉です。
ロイドが作った完璧な朝食も見どころですよ!
お前の仲直りに世界の平和がかかっている
7話
学校に向かうアーニャを送り出した際のロイドのセリフです。
子供が泣かない世界を作りたいロイドが、子供に世界平和を託す…と言うぐっとくるシーンです!
…俺がけしかけるまでもなかったな。偉いぞアーニャよく謝った
7話
アーニャはダミアンに謝れるかどうか心配してこっそり付いてきたロイド。
自分の力で謝る事ができたアーニャをみて、安心したロイドのセリフです。
なんだかんだとっても親バカですね!
そうだ まず俺が理想の父たるべきであった。そう演じなければいけなかった。それこそがこの任務の基本であったはずだ。だがどうだ これまで理想とは程遠い醜態ばかりで父親として俺は…
7話
中々うまくいかない育児、アーニャの教育に苦戦しているロイド。
ヨルの助言を聞いて、自分のやるべき事を思い出したロイドのセリフです。
ロイドとヨルも本当の両親のように成長していますよね!
他人でもよその家族でもないですよ。あなたは今フォージャー家の母親ですから。僕の及ばない分頼りにしています
7話
「自分はよそ者」というヨルに掛けた一言です。
ヨルが奥さんで良かったとロイドが心から思っている事が分かるシーンです。
アーニャだったら、「父と母ラブラブ~!」と言いそうですね!
その程度では素人はごまかせてもこの俺には通じんぞ。ユーリ・ブライア
8話
ヨルの弟・ユーリが家にやってきた際のセリフです。
実はユーリはロイド達と対する組織の諜報員なんです!!
お互いの探り合いがとても面白いのですが、やはりロイドの方が一枚上手でしたね!
これからは僕も精いっぱい彼女を支えるので2人で一緒にヨルさんを幸せにしましょう
9話
ヨルとユーリの掛け合いをみて、ユーリに掛けた言葉です。
破天荒な姉弟なのですが、家族を失ったロイドにとっては羨ましかったのかもしれませんね…
演じてばかりでは疲れてしまうこともありますからね。なのでヨルさんもそのままでいてください。堂々としていれば周囲には意外とバレないものですし。笑顔でいてくれたほうがきっとアーニャも喜びます。
9話
母親役が務まっているのかどうか心配するヨルに掛けた言葉です。
ロイドも演じてばかりいる身なので、このセリフは、ロイドの本心のように聞こえます。
そして、アーニャの為にというロイド、もう立派な父親です。
平穏な家庭を守るために右往左往しているだけの…普通の父親です
12話
フォージャー家で水族館に行った際のセリフです。
大きなペンギンのぬいぐるみをもらってはしゃぐアーニャをみる目が完全な父親ですよね!
まとめ
子供が泣かない世界の為に奮闘するスパイ、ロイド・フォージャーの魅力は分かっていただけましたでしょうか?
父親にスパイ業にせわしなく働く姿や、アーニャを通して段々と家族の良さに気づいたロイド。
10月から始まる2期も、父親としての成長そしてダミアン一家と仲良くなれるのか…?要注目です!
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